こたつでみかん


みかんなお話

寒いですね!

こんな日はこたつでみかんを食べながら両親とまったり。

みかんは普通にむくと白い筋が残ってめんどくさいと父が言うので、簡単に取る方法を。

まずみかんを両手で挟み揉む!(ちょっと柔らかくなったかな?程度)

そしてヘタのほうから皮をゆっくりむく!

私が知っている方法はただそれだけ。

そこそこな成功率でつるつるみかんになります。

(揉んだ後普通におしり側からむいたほうが良いとの話もあります。)

 

そこで母親が「みかんの筋は食べたほうがいいらしいよ?」と。

三人でむいた皮から筋を取り出しほぼ同時にパクっとな・・・

おいしくない・・・(知ってた)

母よ、今度一緒に筋をスウィーツ化する方法を考えよう。

 

ちなみにキレイにむく方法は他にも、数分間お湯につけるってのもあります。

これはみかんが温まってしまうので好みは分かれますが、酸味が減って甘く感じるオマケつきです。

 

甘く感じるといえば、みかんを自転車のかごに入れてしばらく走るっていう方法もTVで見たことがあります。(振動と衝撃で酸味が減るらしいです)

子どもの頃にストーブでみかんを焼いて食べた記憶があるのですが、やはり酸味が減って甘くなってたような気がします。

どこかの地方では、みかんをお鍋に入れる所って聞いたことがあります。

こればかりは食べてみない事にはまったく味が想像できませんね!

みかんが入っているといえば、旅行先で食べた「みかん大福

どこで食べたかは忘れたけどこれは衝撃的でした!

初めていちご大福を食べたときも衝撃的でしたけど、みかん大福はいちごの衝撃をこえました!

丸ごとみかんが入っているという・・すごい、ほぼみかん。

それでも白餡とお餅とみかんが絶妙で、かなり美味しかったです。

 

最後に残ったみかんの皮。

いつも捨てるんですけど、一応活用法もあります。

手が黄色くなるほど食べた後は、残った皮をネットに入れてお風呂にドボン!

皮に含まれている成分が保温・美肌にいいみたいです。

ゆず湯みたいな感じなんでしょう。

それと皮に含まれている油分で油性ペンなんかが落とせると聞いたことあります。

これは試したことがないですけど、みかんの皮でゴシゴシすると消えるらしいです。

油で油を落とすってのはクレンジングオイル的な感じで納得。

という事は、みかん風呂の残り湯で洗濯すれば洗浄力UP?

シミになったら嫌なので怖くて試せませんが・・・

と、ひたすらみかんの話でしたがさすがに身近なフルーツなので知っている情報だったかもしれませんが、両親はオーバーに驚いてくれていました。やさしいですね~(笑)

 

 


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