ふるさと納税のおすすめ


この記事では、誰にふるさと納税について聞けばいいのか

ふるさと納税の確定申告やふるさと納税のやりかた・仕組み

ふるさと納税の限度額について誰に聞けばいいのかが最後に書かれています。

ふるさと納税の段取りと時期を学びましょう。

ふるさと納税の限度額を正確にしれたらいいなぁと誰でも思います。

でも、思いのほかたいへん。

お忙しい場合は、最後をお読みください。

ふるさと納税がめんどう?

わかる!

収入が少ないから?

少なくても、金額が満たしているならやりましょう!

住宅ローンがあるからできない?

いえ、できるかもです!

もらえたときのイメージができると少しはやる気がでますよ。

自分の寄附をしたい地域や返礼品を選んで届いたときの感動はなんともいえません。

今日は、以前お手伝いしたふるさと納税された方から商品をおすそ分けしていただきました。

とどいた返礼品も見せてもらいました。

ごちそうだー

霜降りの和牛にホルモンにいろいろですねー。

これが我が家に届いたら幸せですよね!

これは数万円の寄附。

ギフト券5万円分!

 

旅行ギフト券ってもらうと嬉しいですよね。

1万円なら旅費の足しぐらいですね。

5万円ならある程度賄える大金です。

しかも、有効期限は10年!

ふるさと納税は、ポイント制でも有効期限などがあってややこしいのですが

ギフト券に変えておくとまた考えてから動けますね。

何か面倒

そうですよね。

まず、だいたいいくらぐらい寄附できるか調べましょう。

https://www.furusato-tax.jp/example.html?utm_source=mrkt&utm_campaign=mrktweb_example&iesrc=ctr

によると

ふるさと納税で300万円の年収でこの表だと最低一万千円の寄附ができる。

でも、もう少し詳しく知りたい!

そんなときは、

税理士事務所でも聞けるそうです。メールや電話で大丈夫とのことです。

https://www.furusato-tax.jp/cafe.html

電話してまでは必要がないかもしれませんが、安心感はありますよね。

 

1.ここまで用意されているので、まずすることは

2.寄附で還付が受けられる最大の金額のだいたいの額より少なめに寄附しておく。

3.5箇所以内に寄附を絞って、ワンストップ納税で欲しい商品と引き換える。

4.1月に、寄附をした市役所に書類を返送する。

 

はっきりいってこれだけの作業です。

医療費控除を受ける場合や確定申告をされる場合は、確定申告のときに行います。

こういった細かいところについて誰にきけばいい?

いよいよ本題です。問い合わせ口を間違うと大変な時間とたらい回しにあいます。

税務署に電話してみたよ

税務署に電話をすると、税務署の受付センターのところのようなところにつながります。

そしてふるさと納税について聞くと・・・

市役所でどうぞと言われてしまいました。

役所に電話したよ

寄附予定先の役所さんに電話をしてききました。

よく忘れがちなのは1月までにワンストップの書類を忘れてしまうこと

多少の書類ミスならやりとりでなんとかなるということ。

期限に間に合わないと確定申告になるとのこと

またまた税務署に電話したよ

確定申告でふるさと納税をする場合について聞いて見ました。

住宅ローンや医療費控除を受けるかなどでずいぶんと変わりますとのこと

ですから、源泉徴収票(予定でもよい)・医療費控除を受ける分・住宅ローンの金額などの書類を持って税務署にきてもらうほうが早いですよ!

とのことでした。

ブログの記事で自分の場合は・・・と悩む時間があるなら最寄りの税務署で聞いてみるのがいいでしょう。

これからは確定申告の時期ですので、また夏や秋などに税務署にふらりと訪れてお話を聞くのは大切ですね。

まとめ

ふるさと納税は、簡単なステップでできますがはじめてするときは結構大変です。

ですから、慌てずに税務署などに書類を一切合切もっていって直接いってきくのがいいでしょう。

ふるさと納税は12月ごろに行うほうがいいですよ。

思わぬ病気などで医療費控除を受けたいときに、すでに寄附してしまっていては医療費控除のお金がかえってくるときに損をするときもあります。

そして、市役所に返すワンストップの書類はできるだけ速やかに返送しましょう。

概ね1月10日前後が締め切りの場合が多いですよ。

1月のうちから意識しておくと、後が楽になっていくことでしょうね。

 

 

 

 


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