ほったらかし投資iDeCo(1)


ほったらかし投資iDeCo

言葉の通り、ずっと放置していたiDeCo

業界で最もよいように宣伝されるSBI証券に預けいれていました。

でもね、これは納得できないポイントがたくさん。

iDeCoの運用画面が地味すぎる

こんなことで・・・と思われるかもしれませんが、明らかに手抜き。

最低限ともいえますが、運用商品数が多いので選択が難しい。

さらに、iDeCo(個人型確定拠出年金)サイトランキングでは1位(モーニングスター

有名な会社がいくらいおうとも?です。

2位がりそな銀行・・?

理由として

商品の数の多さと情報量があげられていました。

(まさよ)
商品がよいこと

ならいいです。

でも、実際に使っていて、商品は多いけど混乱するし実質の手数料を考えると?となりました。

SBI証券は工夫はしている

例えば、ロボットアドバイザーiDeCoロボ

http://apl.morningstar.co.jp/webasp/sbisec/ideco/(あれれアドレスをみると?これもモーニングスターってかいてる)

さきほど書いた、iDeCo(個人型確定拠出年金)サイトランキングでは1位(モーニングスター)としているモーニングスターのサイト??

iDeCoロボで、運用商品の絞り込みができる!

いいねと思っていました。

よく下をみると60本以上の商品を

設定から3年以上の経過

モーニングスター社による高評価ファンドで30本に減らした上で

アンケートのような(ロボット?)分け方で運用商品を紹介。

この3年間で手数料・信託報酬が低いものたくさんでていますし、値下げ合戦状態

(まさよ)
運用商品を半分まで振り分ける。しかも判定基準が3年経過

 

あっくん

60本商品提供しているのだから、それから選べるようにしてほしい。

 

商品構成に自信がないのかな?

こう思ってしまいました。

実際運用手数料でも、実質コストを比べてそんなに得じゃない。

0.0数パーセントの差に見えても実質は、違うんだ。

2重価格のような仕組みにびっくりしました。

こちらのサイトが参考になります。

どうしても、SBI証券でiDeCoの運用ができなかったのも実質手数料の高さ。

昔はやすかったのになぁ。

こんな比較もされています。こちら

特に eMAXIS Slim全世界株 vs VT(バンガード)

この比較でももうあんまり手数料差がない。

あの、ドルに変えてリレー投資して売却益に何重も課税されて円に戻す(円に戻す方は実際は少ないでしょうが)為替差損の手間がいらない!

時代は進んだものです。昔は何でもSBI証券

私は、これからもSBI証券で株はします。でもiDeCoは後発の証券会社でいいところを探すことにしました。

マネックス証券

他の証券会社も魅力!でも実質コストが安く有名商品があるところにしたい

イデコで楽天ポイントがたまる?楽天証券などサービスもたくさんある証券会社もありますが。

私はニコニコ現金がしっかりやすくなる手数料のみみたい人です。

それに、ポイントを得るためにカードをどうこうしてという手間は嫌いです。

数百円の積み上げで儲けたいというよりは、日本が今後成長が見込みにくいため投資先を円以外にしたいだけ。

そこで、信託報酬や実質のコストが最低である商品があるマネックス証券にしようと考えています。

SBIがそれを超える商品を導入してくれれば、もちろんSBI証券を使いたいのです。

iDeCoの預け先をかえる(移管)には2−3ヶ月かかるのでそれまでに出てくれば手続きをとめて、そうでなければもう変えてしまおうと想いました。

商品数が精選されています

マネックス証券のサイトなのでもちろんマネックスに都合のいいように書かれています。

しかし、

ロボアドバイザーがオススメする標準的な運用プラン

年0.1502%

主要投資対象10部門中、9部門で業界最安水準の低コスト商品を提供

https://info.monex.co.jp/sp/ideco/merit/index.htmlより引用

後述しますが、商品の細かい部分までよく考えられています。

そこで、選ぶことにしました。

 

商品の細かい部分までよく考えられたマネックス証券の商品構成

私は、外国株40%、日本株60%で運用予定でした。

SBI証券だと、実質コストが高い!(もちろん、sbi証券では、8資産バランスの商品などコストが安い商品はあります。)

そこで、マネックス証券で考えるとぴったり合致

日本株式 TOPIX連動している!

お宝投資信託と書かれていたのが以下です。

DIAM DC 国内株式インデックスファンド

リスクがさらに高まりますが、

外国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

http://noload.558110.info/eMAXIS-SlimSenshinkokuKabushiki.html

eMAXIS Slim先進国株式インデックスとは?分配金や手数料、実質コスト等

主として日本を除く世界各国の株式に投資を行う。

MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動させる。

為替ヘッジなし(これは私はいらない。)

各所大絶賛の商品 

以下はリスクがさらに高い商品

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

http://noload.558110.info/eMAXIS-SlimShinkokokuKabushiki.html

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの特徴・魅力は?コスト等も比較・解説

 

このあたりで

これらの実質コストは

こちらのサイトが参考になります。

 

SBI証券からマネックス証券への引っ越し

必要なもの

年金の番号です。

マネックス証券へ引っ越すために、

証券口座があると楽な

マネックス証券 iDeCo 移管」のサイトに

そこでマネックス証券にログイン

すると、配分指定(移換資産)と配分指定(拠出金)の文字が

配分指定(移換資産)は、前のiDeCo(SBI証券)を現金資産にいったん戻したものを、何パーセント運用商品に割り当てるのか

配分指定(拠出金)は、毎月の積み立て金額で振り分ける割合と読み手続きを進めました。

元本確保に100%していたので、投資配分にビビりました

と思いきや、商品構成が絞られているマネックス証券だったので

5分で決めることができました!

5分で決められるほど良質なマネックス証券のiDeCo商品

投資配分は日本株40%外国株60%で考えています。

超ハイリスクです。

でも、SBIのときは、実質コストに怯えて元本確保商品しかさわれなかった。

そう考えると本当に素晴らしい商品群です。

手続きに2−3ヶ月かかりますので、それまでにSBI証券がんばって!

と願うばかりです。

積み立てNISAはSBIのままにしょうかなぁ。と考えています。

 

 

 

 

 

 

 


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