インフルエンザ流行での潜伏期間や微熱での出勤をどうするか。


厚生労働省は感染の広がりをおさえる衝撃の言葉、「腕の内側で咳をしましょう。」と唱えています!

あっくん
腕の内側で咳をしましょう・・・腕の内側で咳をしましょう

大事なので2回書きました。

(まさよ)
おっ・・・おう。

これは最後のほうで予防法として記事に書いています。

この謎ワードの意味は最後に。

お急ぎの場合は、

目次より「不衛生な人と関わらず・もめずにマナーを守らせる方法」をお読みください。

それでは本題に入ります。

 

 

インフルエンザ流行マップを使って、自分の地域が危険かどうかを知ろう。

 

※本記事は、順番に楽しく話がすすみます。

お急ぎの場合は、目次から「魔法の言葉を使って社内規則を決めると病院の対応がいい感じになります。」を

お読みください。

国立感染症研究所のホームページには、自分の地域がインフルエンザの流行になっているのかどうかを知ることができる地図がのっています。

何だか天気予報みたいな感じにも見えます。

でも、マスクや手洗いを意識づけする上でとっても大事な情報になります。

今年はインフルエンザB型が流行していますよね!

そんな地図をみるには国立感染症研究所のホームページへ。

https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-map.html

 

そんなインフルエンザが流行する前にワクチンをうとうとすると

売り切れ

またはワクチンの数が制限されてしまっていることあります。

まさよ
インフルエンザB型のワクチンを打たなきゃいけない
あっくん
でも、ワクチンが売り切れ。忙しいからつい後回しになった。
まさよ
忙しいのはみんな一緒。
あっくん
冷たいなぁ。忙しくて何となく日々を過ごしちゃった。インフルエンザB型のワクチンもまだないって病院の玄関にはりだされてた。・・・ついにインフルエンザになったよん。
まさよ
知らないよ。仕事にはきてね。
あっくん
鬼!

そんなジレンマの日々、出勤していたときにいつのまにかインフルエンザに感染してしまう。

特にインフルエンザB型が大流行と言われれば、当然インフルエンザB型のワクチンがうれてしまいます。

そんなもどかしさの中に私たちはいます。

ワクチンの準備は私たちではどうしようもないので、

インフルエンザになってしまったときの出社などについて考えてみたいと思います。

風邪を引いても頑張ってくるのが仕事だのような企業風土であれば、

インフルエンザであっても出勤しないといけない空気に飲み込まれますよね。

これを風穴に休める空気づくりにつながればと思います。

 

 

インフルエンザのときの出社はどうすればいいの?

職場でインフルエンザでの出社禁止は法律で決められてのかどうかがどうやらないようなので、

これが無理な出社をなんとなく続けてしまう原因ですね。

法律やルールで縛られないと、なかなかお休み取り出せないのが会社の辛いところですよね。

インフルエンザであるのにもかかわらず、無理に出社して周りにインフルエンザを広めてしまうと言うようなこともよく起こります。

インフルエンザだと言って休んだ後に、すぐに出勤をしてマスクをしないで周りに不愉快な思いをさせる人も中にはいますよね。

厚生労働省のホームページにたくさんの疑問に答えるヒントがあります。

 

厚生労働省インフルエンザ対策より引用

インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えれば良いのでしょうか?

一般的には、インフルエンザ発症前日から発症後3から7日間は鼻や喉からウィルスを排出すると言われています。

そのために外出を控える必要があるとされています。
排出されるウィルス量は解熱とともに減少しますが、

解熱後もウィルスを排出すると言われています。

このように熱が下がったと言って、すぐに出勤をしてしまうと周りに迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

次々とインフルエンザにかかることにより

結果として、

業務が滞るようなことがあれば無理に出社をさせることで帰って会社にとって不利益を与えることになります。

会社に不利益を与えない社内規則づくり

どのようにすれば良いのかということを考えてみましょう。

学校で定められている法律にならって、社員規則を決めましょう。

家庭に小学生のお子さんなどがいる場合には、

インフルエンザで子供が休みになることがあります。

 

そのような時に、

今日も家にいるのかと困ることがありますよね。

 

 

子供の場合は、平成24年度より学校保健安全法第19条の出席停止基準が変更されました。

発症した後5日を経過し、

かつ解熱した後2日を経過するまでと言うような規定が

両方満たされるまで

登校することができません。

熱が下がった日が遅くなればなるほど、

出席停止期間が延長して行くそうです。

 

出席停止期間の範囲内なら、

ウィルスはまだ感染者の体内にあり

学校内で広がることがあると言われています。

 

これをもとに会社内で取り扱いを考えるとするなら

まず病院の診察を受けることを推奨する文言が必要そうです。
ただの風邪なのかインフルエンザなのかがわからない限り、

どのくらい休んでいいのかわからないかと思います。

 

風邪の場合は、熱が下がるまでで良いのかもしれません。

 

インフルエンザの場合は、すぐに職場に連絡をする必要があるかと思います。
では、休業補償を行う場合があるかという事です。

これは現実的には有給休暇を当てるのが妥当なのかもしれません。
ですから、休業補償の横割りの賃金を支払う必要は無いのかもしれません。

1番良い方法

職場の社内規則は学校保健安全法施行規則に基づき

発症した後5日間を過ぎてから

また

熱が下がったと二日間を過ぎるまでというふうに決めておくのが1番。

 

ポイントはインフルエンザを発症した日、

 

つまり発熱の症状が現れた時この日は含みません。

 

その翌日から発症第1日目と数えて発症後5日が経過していることです。

かつ、

解熱後2日が経過していると言う事を満たした日

に出勤することにするとするのが最良です。

 

これを毎回考えるのはたいへんです。

ですから、次の魔法の言葉を使えるようになりましょう。

 

魔法の言葉を使って社内規則を決めると病院の対応がいい感じになります。

社内規則で魔法の言葉を使えるようにしておきましょう。

そうしておくと、

病院で魔法の言葉を使えば話の通りがよくなります。

魔法の言葉がないとき

 

あっくん
「病院で出勤はいつにすればいいですか?」

なんて聞けば

医師は心の中で

(まさよ)
「知らねーよ」

とぶちぎれています。

魔法の言葉

あっくん
私が小学生だったなら、インフルエンザにかかったときにいつまでお休みになりますか?

 

(まさよ)
あなたは熱も下がったので・・日後に出勤になりますね。

ほら、いい感じ!「・・日後に出勤といわれました(ので、有給をその日まで使います。)」会社に伝えればいいのですね。

( )内は、社内規則なので自然にその日までお休み確定です!

 

難しい言葉で説明すると

病院の診察時に

「学校保健安全法第19条に基づく形で出勤日がいつになるかを教えてください。」

と聞きなさいと社員に指導をしておきましょう。

 

そうすると、簡単にいつから出勤すればいいのかがわかるようになります。

 

規則にすると自動で、

有給が与えられるので社員の言い出しにくさが激減。

しかも有給の消化も自然とできる。

いいことづくしです。

 

どうしても書類で押さえておきたい場合は、

「学校感染症等に係る登校・登園に関する意見書に準ずる書類を発行してくれないか。」

と言うことを頼んでおくのもいい方法。

 

お休みの免罪符になりますが、

お金は取られることも!

 

ちなみに幼稚園の場合は、解熱後3日経過ということになっています。
そう考えるとずいぶん長い間お休みになるかもしれませんね。

長い場合は8日間後ほど休む場合もあるかと思います。
9日目に出勤したときには山盛りの仕事に出会うことになります。

でも、インフルエンザの感染を防ぐと言う意味では1つの良い方法かもしれません。

 

インフルエンザにかかった特定の人が9日後目に出勤するほうがいいのか、

無理に出勤をさせて、

思いもよらない人が休むことによって業務が滞るのがいいのかこの辺は悩みどころですね。

社員にとっては、解熱後それほど職場に行かずに家にいる事について罪悪感を感じるかもしれません。

でも、有給休暇を与えることができるというふうにしておけば、

家の中でですがゆっくりと過ごす大切な休暇になります。

 

 

お子さんのいる家なら分かりますが

インフルエンザで熱を出してしんどかった

1日め正確には0日目ですが

この翌日に熱が下がった場合、

 

家で子供は暇を持て余して何日も元気に過ごしている姿を見たことがありませんか。
これが、大人に起こることになります。

これはラッキーだ!

とっても暇な日が熱が下がってから5日間は続くわけです。
外には出られませんが、

インターネット通販などを使って日頃家でやっておきたいことをまとめてやっておくのも1つの方法ですね。

有給休暇を使ってしまったなど罪悪感を感じないこと

家にいないといけない時期はしっかりと家のことをすると割り切る。

あまり嬉しくは無いですが

職場の仕事の中で家でもできる仕事をするのも1つですね。

まとめ

インフルエンザが次々と職場内でまんえんするの防ぐために、対策が必要です。
これは社員の判断ではできません。

また、直属の上司の判断だけで行うのもなかなかいつでも休みを取って良いとは言いにくいものです。
就業規則と言うルールを使って、

有給休暇でいつまで休める日かを明らかにしていく!

この方法が、インフルエンザにかかった社員を大切にすることにもなります。

たくさんの人が休んで次々と予想もしないお休みが続いて、

業務が滞ることも防ぐことができます。

社内規則にかくこと

・インフルエンザの取り扱いについてどうするか。
・学校保健安全法施行規則に基づく

・その際の賃金の取り扱いについては支払う事は無い

ということも明記しておく方が良いでしょう。
・有給休暇などを積極的に取ることを認める

などの文言も有効なのかもしれません。

何も対策をしていないと、

「どうしても、インフルエンザにかかった社員が原因で他の人に感染していった」

という受け取りをせざるをえなくなります。

また休みにくいと言う風土によって、次々と広がってしまう

という職場内パンデミックのようなことが起こるのかなあと思います。

不衛生な社員にいいにくいなら当たり前のことも掲示しておこう。

男の人に多いのですが、トイレで手を洗いません。

普段ならその人が汚いだけなのです!

でも、インフルエンザ流行の場合にはインフルエンザにかかりやすい人です。

感染源みたいな感覚になってしまいよくありません。

また、咳をするときに口をおさえずに人前でしてしまう人意外といますよね。

こんな、不衛生な人(エチケットが守れない人)に対して面と向かって

まさよ
こっちに向かって咳をするな!

なんていえませんよね

いおうものなら

あっくん
うるさいなぁ。

と謎の敵意を向けられることも

職場の雰囲気もぎくしゃくする。これは避けたいところです。

不衛生な人と関わらず・もめずにマナーを守らせる方法

 

病院等で書いてあるインフルエンザの予防の方法なども冬になれば掲示で張り出す・メールするなどが大事。

まさよ
人前で、咳をするときはハンカチで口元をおさえるか、何もないときは腕の内側で咳をして広げないようにしましょう!(ちょっとびっくりですが・・・)
あっくん
ハンカチも何もないから、腕の内側使って咳します!
まさよ
うーん、なんか生理的に嫌だけど、インフルエンザは広まりにくいんだろうなぁ。

これは厚生労働省のサイトにあった質問

とその答えから予防方法として書かれていたことを会話風にしたものです。

 

9番目の質問にインフルエンザにかからないためにはどうすれば良いですか?と言うような質問がありました。
この場合は、
・流行前にワクチン接種を受けることがよい
・飛沫感染対策として咳のエチケット
・人に向けてくしゃみをしないと言うようなこと

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.htmlより引用

当たり前ですけども、

とっさにくしゃみが出たり無神経な人は

人前に向けてくしゃみや咳をしてしまうことがあります。

とっさの場合はテ

ィッシュや腕の内側でするのも1つの方法であることが明記されています。

それを書いておくことが大切だと思います。

書いておけば、

腕の内側やティッシュなので口と鼻を被ってくしゃみをしても汚いと言う風にはならない。

エチケットを守っていると言うふうになります。

嫌なものですけど。
何よりマスクをしてほしいものですよね。
その他には家に帰った時は外に出た後に手洗いを行う。

石鹸やアルコール洗剤などを使う方法も効果があると言うふうにされています。
加湿器などを使って湿度を守ること

もすすめられています。

適度な湿度は50から60%というふうになっています。

そしてバランスのとれた栄養摂取と

十分な休養は

抵抗力を高めると

いうことも明記されています。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.htmlより引用

これは難しいのですが、

人混み等の外出を控えると言うインフルエンザが流行したときに取る対策として

挙げられています。

でも、これは難しいかと思います。
睡眠不足の人がうつりやすいことも明記されていますので寝ましょう。

睡眠負債は最悪です。

いかがだったでしょうか
社内風土もあります。

でも、なかなかルールが明確化されていないと気軽に有給休暇をとれません。

まして、インフルエンザが治るまで7日間も8日間も

休みますなんてことをとてもじゃないけど言えませんよね。

職場内でそのような社内規則や

くしゃみなどのエチケットについての掲示がなされること。

このことで、少しでも無理矢理出勤することがない人が増えればいいなと思います。


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