インプラント(9)お口の健康徹底チェック&改善SPジョブチューン2018年2月24日放送分


お口の健康徹底チェック&改善SPジョブチューン2018年2月24日放送分

現役歯科医102人がぶっちゃけ 本当に良い歯医者の見分け方

本当にいい歯医者さんの見分け方が歯科医102人のアンケートの結果からわかってきました。

インプラントのときもそうですが、何人かの歯医者さんに相談をするセカンドオピニオンが大切です。

私の場合、

1.町の歯医者さんに聞き

2.大学病院

3歯科医師の友達に聞くという技を使って

やっと自分に合うだろうという医師を見つけました。

参考までに

1.町の歯医者さんに聞く

インプラント(3)受けるのに先生の所属学会?ってどういうこと?町の歯医者さんに聞いてみました。

 

2.大学病院

インプラント?(2)そうだ大学病院に行こうー大学病院は大病院とは限らないー

3.歯科医師の友達に聞く

歯科医の友人にききました。インプラント(5)の治療価格の比較は、車の見積もりと同じだよ。

 

でも、せいぜい2・3人の歯科医師にしかきけませんね。

やっぱりテレビ100人歯科医の力はすごい

 

では、そんなすごいランキングの第3位から発表です。

現役歯医者102人ぶっちゃけ 本当に良い歯医者の見分け方

 

第3位 治療前に歯科衛生士が歯のクリーニングをしてくれる。

最近は、このような形態の歯医者さんが増えてきました。

患者からすると、この料金もかかるから嫌だという人もいます。

(まさよ)
歯が悪い人は所得や生活水準が低いと言われがちです。(すごい傷つきます。歯の悪い私だからいえますが)

でも、ほんとは3000円する治療が900円ですむみたいなノリなので(この金額はフェイクですが、保険点数は厳密に決まっています。)

あっくん
ぼったくられているわけではない!

患者さんにここが分かるかどうかです。

歯科医の気持ちは、歯科衛生士がする作業でその間のんびりできるわけですから負担ではない。

(まさよ)
むしろ客単価は向上する。患者の歯周病のリスクは下げることができる。

そんな感じが垣間見えます。

保険で行う治療内でクリーニングお願いしますという形でいけばいいでしょう。

こまめに歯の写真を撮影してくれる

プラスチックや金型のろうとのようなものを口の中に入れられて、「ハイチーズ」

パチリと写真を撮られます。

これは、治療の成績や以前の状態からの変化をみるためにはいい方法です。

写真をとるのは歯科衛生士ですし、撮る手間も1分程度。

こんなことすら手を抜いている歯科医師は相当やばい。

写真をとる必要があるなしはありますが・・・。

 

(まさよ)

本当に良い歯医者ではなくて、これぐらいすらもしない歯医者はやばいランキング?

 

第1位 初診に時間をかけてくれる

これは大事だと想います。

問診票をみてレントゲンをとって、さっさと話をして

いきなり治療を始める

このパターンは危険です。

歯科医師からすると

 

あっくん

時間あたりの客単価をあげるにはこの方法が最適

 

患者からしても

(まさよ)
早く終わる

でもね

長い目でみれば

歯科医師にとっては、

 

あっくん

歯のトータルの健康を長い間診てあげるほうが、儲けは大きい。

初診30分かけたとしても!元がとれる

 

患者からしても

 

(まさよ)

初診に時間がかかるといわれれば、よゆうのある日時を選べばいいだけで

ていねいに教えてもらえる。(本当は当たり前ですが)

 

という両者win-winとなるわけですよね。

まとめ

 

 

ラベル名
やっぱり、このランキングだけをみて本当に良い歯医者かはいいきれません!

でも、保険で歯のクリーニングを定期的にしてもらうこと

状態を写真で撮ってもらえることもある歯医者

初診は最低時間をかけて説明してもらえること ここははずせません!

近所の噂よりはあてになると想います。

本当はやっぱりいくつか歯科医師にあたって納得できるところにいくのが一番!

 

 

 


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