インプラント(1)?昔は年を重ねると歯がボロボロ


この歯の記事では、友人の聞き取りをもとに話を構成しています。以降の記事も同様です。多少差し引きしてお読みください。

昔の歯のケアについて書きます。次回以降の記事は、現在の治療であるインプラントを安くて比較的安全にできる方法と歯や歯周病のケアについてよいものについて紹介します。

小さいときは歯のない人にびっくりしていました。

子ども時代、私の街には歯のない人がたくさんいました。Always三丁目の夕日ほど昔ではない昔のお話です。

歯が溶けている人。これはヤンキーと呼ばれる不良がシンナーのようなものを吸うことで歯が溶けてしまいました。

ケンカをして歯を折りそのままの人。

虫歯か歯周病で歯が抜け落ちたままにしていた人。

せいぜい、合わない入れ歯をしているところまででした。

お金がある人は

金で歯を作っていたり、ダイヤ(ジルコニア)で作っていたりしていました。

昔の歯医者は大儲け

削っては抜きの繰り返しで、金の歯や入れ歯で儲かる時代

でも、私たち患者の歯はボロボロ・・・。

昔は学校の先生も

歯がガタガタ、詰め物だらけ、銀歯だらけでした。

先生って怖かったから、口が少しにおってもいえない・・・。

タバコ・口臭・・・。近くで教えてもらっても気持ちが入らないときもありました。

頭がいいはずでも体のケアって怠りがちなのでしょうか。

現在はどうでしょう

歯をなくした、若い方の今時の治療方法と安全で安い治療のみつけかた、歯周病のケアについて書いていきたいと思います。

歯がなくなって、ブリッジ(失った歯をあるほうの歯で支える方法)にすると、どうしても両はしの歯に負担がかかります。

1本1つで支えていたのが2本で3本を支えることになります。

となると、周りの歯は早くダメになります。

年をとると、しっかり噛んで食べるがいいとは限らなくなる

歯の状態が悪い場合は、しっかり噛んで食べると歯が負担になり早く歯が(というより歯周病により)抜けてしまうことが・・・

しっかり噛んで食べると健康によい・・・、ですが年をとると抜けてしまうなら、やわらかいものを食べることやあまりかまないのも作戦だと思います。

だって、歯は抜け出すとお金がかかります。

ブリッジに最初はしてしまった歯が次は、両脇の歯が抜けて部分入れ歯になり、最後は総入れ歯に・・・。

昔は詰め物ーブリッジー入れ歯の流れがあったのですが、ブジッジから入れ歯になりやすいことはわかっていても歯医者さんはブリッジをやめることができなかったと思います。

安く治療をしようとすると保険を使うから。そして、高い治療法を進めるとぼったくりという評判が立ってしまいます。

これでは技術のある先生が保険の効かない治療をいうことができません。

現在は、

インプラント

この治療方法がよい選択だと思います。

めーーーっちゃくちゃ高いです。1本35万から100万はかかります。

そして、どの歯医者がいいのかはあまりわかりません。

見分け方とそれなりの値段でそれなりの出来栄えという方法はわかりにくいです。

ですから、歯医者さんによってはおかしな値段設定(立地がよい歯医者は100万近くとる。大学病院経験などでさらに・・・)

になっていることもあります。

もちろん、学会がどうこうとか指導医であるとか権威やたくさんおおげさにはしてきます。

でもね

100万円ポンと払えるほどお金はない。だから、よい治療法であるインプラントをソコソコの値段でしっかり見てもらえることって大事

なので、今後は大学病院に行ったり、複数のインプラント治療に出かけることで

自分にあった治療法がわかる記事、そしてこれ以上悪化しないためのデンタル用品を紹介していきたいと思います。

 

 


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