個人国債の裏技。中途解約という出口まで用意してから個人向け国債を買う。


個人向け国債ってネット金利より低いよ

国債なんてそんなもの買っている人周りにいないなぁ・・・。実は隠れて買っている人がいて秘密がいくつも隠されている。そんな個人向け国債の裏技を暴きます。

私のようなニコニコ現金派には、キャンペーンを使うことで、リスクの最高に少ない理想的な商品を勉強することができると思います。

ネット金利

楽天銀行のネット金利は0.02%(税引後0.015%)

楽天銀行のマネーブリッジ(楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させると適用されます)では、0.10%(0.079%)

ただ口座申し込んで連携させるだけの手間で0.10%

個人向け国債の金利

固定3年(第97回) / 0.05%(税引前) 0.0398425%(税引後)
固定5年(第87回) / 0.05%(税引前) 0.0398425%(税引後)
変動10年(第99回) / 0.05%(税引前) 0.0398425%(税引後)
※半年毎に見直し

だそうです。

すごい不思議です。銀行に預金したほうがお得って、楽天銀行がんばってる。

すごい!こんな裏技が リスクが私史上、極小

キャンペーンのキャッシュバックやポイントバックを利用することで、リスクの低い最高の商品になります。

1年後に電話で解約することで、1年で解約した場合は、利子はつきません。

半年に一回受け取れる直近2回分の利子がペナルティなだけです。1年間は解約ができないので、元本割れはしない仕組みです。

個人向け国債が元本が割れることは財政が破綻状態にならない限りほとんどない。(財務省はそのリスクも教えてくれています。こちら

銀行(取り扱い機関)が破綻しても個人向け国債は大丈夫

財務省のHPによると、他の取り扱い機関にうつすことができ、申し込んだ機関によるリスクはないようです。

こちら

実際の個人向け国債の裏技

解約してキャンペーンにまた申し込むことを繰り返すだけで、キャッシュバックを何度も受け取ることができる可能性があります。

キャンペーンが適用外になれば、ネットにおいとけばいいです。

お金が100万円以上あるなら、どこの金融機関がベストか

1番は日興SMBC現金でのキャッシュバックが最高値

日興SMBC現金でのキャッシュバックはこちら

2番手は、楽天証券です。ポイントのキャッシュバックが日興日興SMBCと同じです。

楽天証券での個人向け国債の申し込み方や設定はこちら

ポイントより現金のほうが嬉しいものです。使い勝手もいいですし。

でも、楽天証券のポイントで受け取って投資信託を購入しておく。そしてそれを売却すると現金化できます。

[毎日100円投資信託]楽天ポイントで投資信託を買う方法(1)(設定編)

 

面倒ですが、日興SMBCはTHE 証券会社ですから手続きが面倒です。同じ金融機関で操作になれるほうが楽です。

ずーーぅっと先を考えると米国債を買うなどの場合が出てきた時日興SMBCは取り扱いが多いのでオススメです。

どの国債を買うといいか

解約が面倒でしない可能性を考えれば、変動10年(第99回) / 0.05%(税引前) 0.0398425%(税引後)

です。世間の金利があがれば、国債の金利もあがるという素晴らしい商品で、1年後の解約で元本割れはまずしないという話。

裏技のリスク

対面販売の場合(販売員とやり取りをする場合)個人向け国債を現金に戻す際に、他の商品をすすめられる。

ここを回避すれば大丈夫。

それよりも

ネット証券なら、解約の電話をする手間だけ。

ネット証券で!

1年解約ができないことにも注意です。

2018年6月の時点での私の個人的な記録です。一切の責任は負いません。

 

 


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