営業時間の長いスーパーライフでお得なたまごスープ比べクノールVSライフ


深夜0時まで開いている店舗が多いスーパーライフ

スーパーライフは近畿圏に多くの店ができていて、2018年の2月で店の数も270に近く増えています。

最近、関東圏でも店数が増えてきたスーパーライフ。朝は9時から深夜0時まで開いている店が多い大助かりのスーパーです。

仕事が遅いときにも店で買い物できる強い味方です。

スーパーライフのチラシはネットでも見ることができます。スーパーライフの店舗も以下からみることができます。

http://www.lifecorp.jp/store/

 

そんなライフでプライベートブランドの商品がすばらしいクオリティになっていることをご存知ですか?

独自ブランドの「スマイルライフ」です。PB(プライベート・ブランド)とよばれるジャンルです。

たいがいの独自ブランドは、味がもうひとつであることが多いのです。

でも、有名ブランドと同じ工場で作られていてなんてこともあります。

有名ブランドと同じだからおいしいかどうかではなく、食べ比べて美味しいが大切なんだと思います。

値段も安かろう悪かろうではなく、少し値段がしても本当においしいものが何かがわかるほうが幸せ!

今回は、卵スープで比べてみたいと思います。

たまごスープ対決 クノール VS ライフ独自ブランド スマイルライフ

1点目は、有名ブランドメーカークノールのふんわり卵スープです。
クノールはコーンスープなので大変有名な会社です。
また、商品パッケージにもとれて3日以内の国産新鮮卵

というすごいキャッチフレーズでパッケージを打ち出しています。
それと、

ライフオリジナルブランドのスマイルライフから

卵スープと言う商品の味比べを行いたいと思います。

シンプルな名前ですよね。

パッケージとキャッチフレーズは圧倒的にクノールの勝ちです。

だって、取れて3日以内の国産新鮮卵使用と書いてあると

どうしてもそちらのほうがおいしいように見えてしまいます。
つまりキャッチフレーズの打ち方が大変うまいという事がいえそうです。

スープ市場はクノールが接近しているのでしょうか

チゲやつほうれん草とベーコンのスープフカヒレ入り中華スープといったいかにも食べたくなりそうな商品がたくさん並んでいます。
その、ライフの独自ブランドはふんわり卵スープそれだけなのでとっても寂しいものがあります。

味以外の、ブランド力というかパッケージのデザインキャッチフレーズ商品のラインナップはすべてクノールの勝ちです。

では、商品を比べてみましょう。

1回戦の勝負は、価格の勝負

まずは値段です今日の時点

クノールふんわり卵スープは

5個入り

288円

税込みで311円

1個あたり62円になります。

 

スマイルライフの卵スープ

5個入り

188円

税込みで203円

1個あたり40円程度です。

1パックあたりで100円の差があって、一食あたりで20円の差があります。

1回戦の勝負、価格の勝負は圧倒的にスマイルライフの勝ちです。

元値から比べて100円の価格差は大きすぎます!

2回戦 重さと中に入っているもの勝負

クノールふんわり卵スープ

フリーズドライ製法

真ん中に凹みがあります

一食あたりは6.8グラムになります
エネルギーは28キロカロリー
タンパク質は1.8グラム
脂質は1.4グラム
炭水化物は2.1グラム
ナトリウムは510ミリグラム
食塩に相当している量は1.3グラム
原材料は

小麦

大豆
鶏肉
豚肉
ゼラチン
になります。

対して

スマイルライフの卵スープ

フリーズドライ製法

しかし、凹みがあるなどはわかりにくいです。
一食あたりは6グラム
エネルギーは23キロカロリー
タンパク質は1.6グラム
脂質は1.0グラム
炭水化物は1.9グラム食塩相当量= 1.5グラム

原材料は
小麦粉


大豆
ゼラチン

になります。

どちらもともに、熱湯160ミリリットルを注いでかき混ぜます。

クノール

重量で0.8グラム多いわりに、

食塩の量はライフの方が0.2グラム多い。

この0.8グラムは体験できる量なのかは、お湯に戻したときにわかります。

でも、重さではなくてたまごとスープのバランスなんだよね・・・。

使われているスープのダシもずいぶん違います。

クノールは鶏肉豚肉のスープの味が強く出そうです。

それに比べて

ライフの商品は、さば大豆といった形で魚介の味になりそうです。
なんとなく素材が多いほうがおいしいスープになりそうな気もします。

重さも0.8グラムですかクノールの方が多いですし、なんとなくクノールのほうがいいような気もしてきますね。

1回戦の勝負は、クノールの方が0.8グラム思いという点ではクノールの勝ちのように見えます。
ところが食べてみて、大逆転がおこりました。

大逆転が起きたのは2つの商品を食べ比べたときにおきました。

商品を手に取るときに、同じような商品が並んでいて100円も違えば安い方を選びたいなぁと思うのは当然だと思います。
でも、安いなりに何かあるのではないかと疑ってしまいそうになりますよね。
ですからここは、2つの商品をぼかすところから始めて比較していくことが大切だと思います。

大本命の3回勝負、味くらべ

色味はクノールの方が濃い色味で、

ライフのほうは薄い色味になっています。

黄色がどちらかといえば明るいのがライフの方です。

お湯に溶かしてみましたとけ具合はどちらも同じように溶けていきます。

写真では少し見難いですが、写真写りはクノールの方が美味しそうに見えます。
ところがライフの商品の方が明るい黄色で明らかにおいしそうな色味をしていました。

薄いからダメなのではなくて食欲をそそるのです。

そして、食べてみてびっくりです。
ダシの種類が多かったクノールのほうは、意外と単調な味です。
鶏がらと豚の旨味が最大限に引き出されてるかと言うと、残念ながら想像通りの味になります。

商品の説明にはカツオと昆布の風味を聞かせ塩味まろやかに仕上げました。

と書いてありますが、塩味は控えられているというだけの味でした。

塩味は十分感じられて、物足りないと言うような感じではありません。

対して

ライフの卵スープは、魚のだしを強く感じるよりは塩味を少し強く感じました。
ご飯に添えられたとき嬉しいのはライフのスープだと思います。

スープだけを単独で飲むにはクノールもありかなとは思いますが、おいしさはなぜか鯖の出汁で撮ったシンプルな卵スープ(ライフ)のほうがおいしいのです。

味の好みと言うよりも旨味の点ではライフほうがおいしかった。

意外すぎるほど意外でした。

具についてですが、クノールは熱いスープに卵の塊ができて、卵が意外と固い感じです。

これが重さの理由?がっかりです。量が多ければいいわけではなく、スープとダシの量のバランスです。

へたくそな人が作ったような溶き卵の感じで正直食べにくいと思います。
卵をおかずとして捉えてそのような、

卵とじの失敗のような形にしたのかもしれません。

熱湯をいれたときには火傷しそうな感じ。

あまりしっかりときほぐされた感じの卵ではありません。

対してライフの卵スープ

上手に卵をとき卵にして柔らかい卵の具となっています。
また写真からもわかるように椎茸などの具材がまた嬉しい商品になっていました。
ネギが入っているとも書いてあったのですがネギを感じるほどではありませんでした。

3回戦の味比べ勝負は、ライフの勝ちです。

私は、当初クノールがおいしいと信じて疑いませんでした。
これは、パッケージから見られるととれて3日目の国産新鮮卵と言う言葉

ふんわりというような言葉のニュアンス

パッケージに随分と引きずられていました。

飲み比べてみると、塩味の違いは感じにくいと思います。
むしろ、食べておいしいなぁと感じるのはライフの商品でした。
また卵のふんわり感を味わうことが出来るのもライフの商品でした。
価格もライフの方が100円ほど高い。

まさかのまく引きで卵スープがライフのものが1番おいしいと言うことになりました。
2つの商品を、やはり飲み比べてみないと結果というものはわからないものですね。
わざわざ2種類のスープを飲んだので塩分はたくさんとってしまいましたが試してみて本当に良かったなぁと思いました。

たまごスープに関しては、クノールを選ぶことはもう二度とありません。

おいしかったです。どちらとも!

でも、私は値段も味もおいしい商品を選びます。

敬遠しがちだったプライベートブランドが身近になりました。

ごちそうさまでした。

お寿司のスープで赤だしに飽きたら、ぜひ試してみたいのがたまごスープです。

スシローでも持ち帰りサービスがあります。

スシローの寿司ぎらいでも食べられる商品はこちらの記事からどうぞ。

寿司嫌いの寿司屋の息子がおいしいスシローで食べられるネタ8選

 


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