大阪土産の定番月化粧のお味は通りもんと似ている。


大阪のお土産でこれ買ってきて

大阪による時に、お土産で買ってきてと言われるものは限られてきます。
新幹線の出張で新大阪駅を使うときに、お土産屋さんがたくさんあります。
昔は、チルド保存された551の豚まんを頼まれることが多かったです。

間違えて蓬莱の豚まんを買ってきて、味が違うと怒られることもたくさんありました。

大阪お土産は「551蓬莱の豚まん」で決まりでしょ!チルド豚まんなら持ち帰り可。

 

温かい状態の551の豚まんを買ってしまうと新幹線の中であわや大惨事ということもよくありました。

とっても匂いが強い商品です。

でも、お味は折り紙つきのおいしさです。

マツコ・デラックスさんでさえも関東に工場を建てて!と懇願するほどです。

豚まん以外のお味は普通の中華屋さんの商品と同じです。餃子もそれなりなので、わざわざ買うほどなのかは微妙なところ

最近の大阪の定番は、月化粧

でも、最近お土産で買ってきて欲しいと言われる商品が変わってきました。
月化粧のミルク饅頭を買ってきてと言う人が増えてきました。

新大阪に行かなくても食べれるんだなぁというのがわかりました。

店員さんによるとなんと月化粧は温めても食べれる。

というような商品の紹介をしながら進めてくれました。
1つ100円を少し超える位の値段でした。

気軽に食べてみると、なんだこれは
福岡のお土産の通りもんにそっくりではないか。
温めて食べた月化粧はとってもおいしかったです。

でも、正直温めなくてもおいしかったような味です。
最近このように大阪土産としてしきりに人気があるとされているミルク饅頭月化粧ですが

どのような商品なのでしょうか。

青木松風庵と言う会社が出している商品だそうです。

会社は、大阪府の泉南郡と言う所で作られているようです。
他には阪南と言う所で作られている様子です。
大阪の南の方ですね。通信販売もしているようです。
商品の売り文句が3秒に1個売れている大人気商品と言うふうになっていました。
4個入りで540円と言う事ですから1個あたり130ご縁この値段は博多通りもんとそれほど変わらないような気がします。
賞味期限は製造日より25日間となっていますのでおおよそ20日前後になります。
頑張ればひと月弱いけると言うふうに考えると良いでしょう。
保存方法は常温で保存できることから普通に贈り物として送ることもできそうですね。商品は注文してから3日ほどで届くと言うのが見やすになっているようです。

5,400円以上だと送料が300円で10,800円以上だと全国送料が無料だということです。

肝心の味は、博多通りもんに非常によく似ている味と言うことができるでしょう。
どちらかと言えば、月化粧の方がパサパサ感があるような感じですね。
東京土産などでよく見られるひよこ饅頭のあの匂いです。

また月化粧は若干白あんを包んでいる側の部分が厚みを増していますので

餡のあのとろけるような食感が博多通りもんと比べると味わいにくいでしょう。

月化粧はミルク饅頭月化粧と言うようなキャッチコピーで売っていますのでミルク感は特に無理のようですね。
博多通りもんも月で生のお土産としていただくのが1番おいしい商品のいただき方だと思います。
博多通りもんは九州を中心に福岡県でしかほとんど入手ができません。
月化粧は大阪を中心とした場所でしか買うことができません。
味を真似されたと言うのではなくて仲良くしてほしいものですね。
ですが通信販売を使えばどちらの味も楽しむことができます。
食べ比べても似たような味わいなのでそれほどいいものではありません。

入手のしやすい方を食べておいしいなぁと感じるのが正しい食べ方なんだと思います。

 

 

 


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