大阪市営地下鉄が民営化 「大阪メトロ」に


民営化

大阪市営地下鉄が4月1日から民営化!

85年間の公営の歴史に幕を閉じました。

公営では全国初だそうですね

「大阪市高速電気軌道」という新会社が業務をひきついだみたいです。

大阪メトロとなり、ロゴマークは「M」に変わりました!

(以前はどんなロゴだったんだろう・・?)

 

利用者への影響などは?

内部の難しいことはわかりません(キッパリ)

こうなると気になるのは利用する側のメリット・デメリットですよね。

ざっくり調べてみました。

 

メリット

 

★今まで制約で縛られていた多方面への事業展開

コレはなんとなく想像できますよね

「駅なのにこんなことしてるんだ!」とか「こんなお店が!」なんて事になるかもしれません。

実際に可能性は無限大なので、一番のメリットになり得るかもしれません。

 

★利用料金の値下げの可能性

今現在は黒字経営なので、さらなる事業展開しだいで利益が増えれば運賃の値下げもあるかもしれません。

(逆にさらなる事業展開が失敗すれば値上げの可能性も無くはない??)

 

★サービス向上

これもさまざまな制約が解除されるからなのかもしれませんね(もちろん可能性です)

感覚的には「利用者」が「お客様」にって感じでしょうか。

 

★大阪市の税収アップ

これは利用者というより大阪市民への影響ですね。

市が潤えば市民へのなんらかのサービスや還元があるかもしれません。

 

デメリット

 

★市バスへの影響

同時に大阪市営バスも民営化します。

現在はかろうじて黒字経営のようですが、累積赤字がかなりあるようです。

バスの利用者も年々減りつつあります。

民営化すると、利益の取れないものは削って行くしかないので、この先バスがどうなるかが心配ですね。

 

★人員削減

メリットの裏返し。

採算の取れない路線などが出てくると、やはり削るところは人件費。

仕方の無いことですが、それによりサービスの低下などが発生する可能性はあります。

ストライキなんて起こってしまうと目も当てられません(汗)

 

実感

メリットデメリットもあくまで可能性の範囲内でのお話なので

すぐに実感できるような何かが変わるってことは無いかもしれませんが

これからどうなるかって感じですね^^

 

従業員の皆さんは変化がすぐ実感できそうな気がしますが・・・(汗)


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