市場暴落時に起きること 国際REITは新興国株式より利益をもたらし、損失も少ない可能性がある。


市場暴落時の対応

市場の暴落がささやかれる中で、はじめから大きく儲けるけど、大きく損するかも(ハイリスク・ハイリターン)を狙うのは厳しい。

2018年4月1日のバフェット指数は137%です。GDPより株式のほうが37%高くなっています。

過去50年間でバフェット指数がこの数値以上だったのはITバブルの時しかありません。

http://www.y-strategies.com/entry/2018/04/02/09315

 

楽天投信でも同じような記載がありました。

「バフェット指数は150%、ウォーレン・バフェットは株を買っていない」

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/2299

 

初心者なので、この景気予想だと国内債券ばかりの運用になりそうな予感。

つみたてNISAで国内債券は嫌なので、組み入れを考えていたら浮上したのが国際REIT

のむラップでも国際REIT(世界REITとよんでいる)が安定運用型でも7%、積極運用でも14.6%

のむラップの購入時手数料が1.08%解約時信託財産留保額が0.3%。高い・・・。

景気動向により割合を変えてくれる手数料がこれだとするなら泣けます。投資信託の投資が少ない初期ならそれほど響かないかな。

練習用にはいいのかもしれない。ずっと運営するなら厳しい。

先進国株のリターンとリスクが少しずつ小さい感じです。

不景気対応としては、このリスクの低さが下落軽減効果をもたらすということですね。

不景気と思うなら国際REITに切り替える。景気が上向くなら、先進国株式に振り分けるとよさそう。

でも、これって手間すぎる!

それならば、景気が悪いなら国内債券の割合をあげて、景気がよくなるなら先進国株式に振り分ける積立割合を変えればいいのかな。

国際REITを使う意味

emaxis slim新興国株式のような新興国株式とSmart-i先進国リートインデックスのような国際REITなら国際REITを選ぶのも手だよねという程度かな。

ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較

 

Smart-i

先進国リートインデックス

日本株

先進国株

新興国株

日本国債

先進国債

新興国債

最大値

58.6

65.0

65.7

47.4

9.3

34.9

43.7

最小値

△12.0

△22.0

△17.5

△27.4

△2.4

△12.3

△17.4

平均値

19.4

17.3

19.8

9.1

2.8

8.9

5.9

2017.11.11.Smart-i先進国リートインデックス交付目録書より引用

国際REITって意外と大事!

新興国株式よりリスクが低くてリターンが大きいのであれば、すごく意味があるな!と思います。

大暴落時にマイナスになるのは変わらないかもしれませんが、新興国株式より下落ショックは小さいのかも!

そのうちemaxis slim世界REITとかしてくれそうですね。

emaxis slimシリーズは絶えず投資家をワクワクさせてくれますね。

 


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