投資について1級FPさんたちに聞いてみたよ。[損することが大っ嫌いな人が知識ゼロから始める]お金の話 投資信託編


前回の記事では、iDeCoについてお話がありました。

 

あっくん

iDeCoは定期預金にしなければ、損はない。

税金分がすごーくお得。

でも、60 歳まで引き出せない罰ゲーム

(まさよ)

おおまかにはそうですね。

老後のお金など、先々に使うお金を貯金でためるかiDeCoでためるかの違いと考えたほうがいいですよ。

あっくん

すぐ使うお金だと必要なときに引き出せなくて後悔をする。

 

(まさよ)

そうですね。

(まさよ)

生活するためや仕事をお休みするときの蓄えは現金で必ず置いておきます。

その他のお金について考えていくといいでしょう。

あっくん

そういうもんなんだ。

(まさよ)

例えば、次の考え方はいいでしょう。

例えばあなたが警察官で5万を貯金しているなら

1万2千円はiDeCo 2万から3万はNISA 残りは定期預金にするといいですよ

あっくん

警察官の人もはいれるのですね。

(まさよ)

そうです。今は公務員の人がはいれます。

お金をたくさんもっている人たちなので、最大限の税効果を産むために1万2千円の上限をiDeCoにします。

あっくん

警察官や公務員の人はお金があるんだ・・・。

(まさよ)

そうですね。

続けていいですか?

あっくん

あっ、はい

(まさよ)

もし、手元に少し残しておきたいならニーサは2万にして4万円は投資信託にします。

どんな商品がよいか 攻めてる!ポートフォリオ 20−40前半までは債券は入れないで株式だけでよい

ポートフォリオの割合はざっくりと国内株式4割 外国株式6割でも大丈夫

国内と海外を分けているだけでもリスクを減らせる

idecoもニーサも同じ 信頼報酬が低いものを選ぶ

 高いものはアクティブ運用なので選ばないほうがいい。

リバランスについては3年から5年で見直す。

50代くらいになるまで債券は入れなくていいかと思います。

バランス型や年齢が上がるごとにバランスが変わるものもあるが、

自動に変わっていくので、市場の状況による自分で見直すのが一番

出費の部 生命保険は子どもができてから 

マイホームは 頭金は住宅全体の額の2割 

これだけは必要 自分の手取り年収の3割は住宅費に使える


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