放送されなかったリスト!南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送内容パート3


南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)では放送されなかった商品

番組を見ていて、極地研(国立極地研究所)と言われる南極の探査にいかれる人の装備品リストが紙のリストとしてあげられていました。

Hoglofs(ホグロフス)など知る人ぞ知る有名ブランドがごっそり紹介されていない。

Hoglofsはasicsが2010年ごろに買収して子会社化しているので日本企業になっていますし、紹介してほしいところです。

https://www.fashionsnap.com/article/2016-01-27/asicsjapan-haglofs/

放送までに検討されて除外されたのだと思います。

他にもミドリ安全の商品も含まれています。

身近な会社のものも省略されていたことは残念。

やはりスポンサー関係なのか、わかりやすさを重視したのか。

テレビ番組は、情報の切り取り方が癖が強い。

いい商品かどうかではなく、テレビの編集の意図で紹介された商品があったりなかったりしたので、今回はその番組で出ていた画像をわかる範囲で書き起こしました。

本当はここまで書かれていた南極の装備品リスト

 

本当はこれも南極の装備品 防寒帽編

防寒帽Haglofs FANATIC PRINT Cap

ホグロフス社のキャップです。やはりこういった隠れた名品が眠っていますね。

 

防寒帽(厚手)TNF Expedition Cap

目出し帽(厚手) OR ソニックバラグラバ

 

目出し帽(薄手) montbell ジオラインLWバラクーダ

モンベルは安いですよね。年配の方が好んでいる印象です。コスパに優れています。

 

ネックゲイター ストレッチCP

ネックゲイターは体温の保温には本当に役に立ちますよね。

本当はこれも南極の装備品 ヘルメット

ヘルメット タニザワ 161V-SH

日本メーカーがありました!

ヘルメット用耳あて タニザワ 161V 取り付け式

耳あても取り付け式でありました。寒いですよね。

本当はこれも南極の装備品 羽毛服

羽毛服(上下) montbell ポーラダウビブとポーラダウンパーカー

羽毛服って、もはや布団って例えていましたね。ポーラダウビブというのは紹介されていなかったなぁ。

本当はこれも南極の装備品 ジャケットやシャツ

 

冬アウター上 Patagonia トリオレットJKT 下 Full Zip Pants

パタゴニアは有名ですよね。高いですが。

長袖シャツ(厚手) Patagonia R1 Hoody

この商品展開も多い印象で迷う商品です。

 

フリースジャケット montbell CP100アウタージャケット

モンベルは本当に強いですね。パタゴニアならこの商品の倍近くするのかも・・・

(厚手) TNF Super Versa loft JKT

中綿入りジャケット Haglofs BARRIER 3 HOOD

またしてもホグロフス

本当はこれも南極の装備品 ズボン

 

ズボン厚手 Haglofs BARRIER 3 PANT

これもホグロフス。しっかりあります!でも放送されない謎。商品が似通ってますもんね。下のパタゴニアのズボンと。

ズボン Patagonia Dual Point ALPINE PANTS

本当はこれも南極の装備品 肌着

本当に高くてびっくりする肌着です。

厚手肌着上下 PATAGONIS Capline TW クルー とボトム

中厚手肌着上下 Patagonia Capline Mw ジップ ボトム

薄手肌着上下 TNF ロングスリーブウォームクルー ウォームトラウザーズ

本当はこれも南極の装備品 作業服・防寒手袋・防寒安全靴

みよ日本の技術力

作業服 ミドリ安全 VE360

防寒手袋 ダイローブ102F

防寒安全靴ゴム長靴 ミドリ安全 防寒安全ゴム長靴

本当はこれも南極の装備品 スワンズ人気ですね。

 

サングラス スワンズ

ゴーグル スワンズ 

本当はこれも南極の装備品 靴下

 

靴下 スマートウール トレッキング

靴下 montbell ウィックロントレッキング

 

以上です。

こういった隠れた名品がたくさんあったのだなぁ。

難しいなぁと思ったのは、同じズボンで2商品あったので選定があったのだろうなと想像ができます。

そして、南極用というか激寒の地域では、私たちが街着として使っているユニクロなどは全然紹介されなかった。

つまり、この南極用に使われるような商品ではないということですよね。

また、重ね着(レイヤー)の部分のアイデアはどこでも同じなのだなぁと思いました。

肌着(汗を素早く吸い上げる)

長袖(保温できる空気をたくさん含む素材)

フリース(保温して逃さないものも)

ジャケット(防風・防寒)

羽毛服(笑)

これって、布団の敷き方とも共通していますね。

羽毛服は、着ながら生活できる毛布みたいなノリですよね。

動きにくいったらありゃしませんが、あればあるととっても楽なんでしょうね。

 

 

 

 


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