毎日100円積立投資信託(4)売って利益(損失)を受ける手順。毎日100円積立投資信託の出口戦略はこうする!(松井証券の場合)


毎日株価が乱高下、投資信託も乱高下

こんなの付き合ってられない。ということで金額を減らしてみようと解約手続き。

投資信託の解約(売って現金化)することこそが出口戦略

出口戦略をとる瞬間は

・目標として決めた金額を上回ったとき

・思っていた金額より上回った・下回った(株でいう損きり)。

100円積立投資信託の場合はそれほど気にしなくていいのが、

アセットロケーション至上主義だと

・リバランスなどの必要性が高まったとき

今回は、投資信託の解約(売って現金化)する練習です。

積立の金額が100万円とかになってから解約を1から勉強するよりも、100円投資の早い段階で換金(投資信託を解約)する練習をしておく。

ポイント

国内の投資信託(emaxis slimなどの先進国株式などの投資信託もそうです。)

買付は当日の3時までで翌日の基準価格で購入できる。売却も同様?

ですから、解約(売却)時の価格などは概算(だいたい)の金額になります。

しかも、金銭の受け渡しの日は、3−5営業日(その会社が営業している日数で数える)となります。

松井証券の場合

損益が4.6%マイナスです。100万円預けていたらマイナス4万6千円

でも、100円投信ならマイナス116円(笑)。練習にぴったり!

 

解約をおします。

概算損益(だいたいの損益金額)がでます。すぐにお金がかえってきません!

2月27日の午前に解約することにしました。

そうすると、翌日に取引が成立することがわかり、受渡日(現金としてかえってくる日?)が4月2日になることがわかります。

ちなみに、特定口座で再投資を選んでおくことが投資信託のおすすめとされています。

私は、200口ずつ解約して、だいたい資産の割合を半分にしてアセットロケーション(投資している割合というより資産配分といいます)があまりかわらないようにしました。

数千円でアセットロケーションが組めるのはすごい!

松井証券は解約も契約も簡単!使わないとわからないので、これも積立100円投資をしてみてよかった!と思えるポイントです。

 


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