毎日100円積立投資信託(5)(SBI証券の場合)売って利益(損失)を受ける手順。毎日100円積立投資信託の出口戦略はこうする!


SBI証券での出口戦略もすごい

前回は松井証券

今回はSBI証券での解約(売却)の方法を出口戦略として説明します。

今回の出口戦略の目的は、解約の方法とその換金されるまでの日時(受渡日)や、概算金額の取引になれることです。

 

投資信託の解約(売って現金化)する練習

積立の金額が100万円とかになってから解約を1から勉強するよりも、100円投資の早い段階で換金(投資信託を解約)する練習をしておく。

ポイント

国内の投資信託(emaxis slimなどの先進国株式などの投資信託もそうです。)

買付は当日の3時までで翌日の基準価格で購入できる。売却も同様?

ですから、解約(売却)時の価格などは概算(だいたい)の金額になります。

しかも、金銭の受け渡しの日は、3−5営業日(その会社が営業している日数で数える)となります。

SBI証券の場合

損益が6.1%マイナスです。100万円預けていたらマイナス6万1千円

前回の松井でも4万6千円のマイナスでしたから、200万円投資信託していたらマイナス10万になる。

もちろん投資信託は始終売買するのがいいという商品ではないようです。

でも、売却(解約)の練習と損益を受ける練習は金額の小さい100円積立投信で練習をしておかないと、大金を預けるときに怖すぎる!

 

でも、100円投信ならマイナス233円(笑)。練習にぴったり!

松井証券と同じような解約方法をとる。正直見にくいのと金額での取引のみ示されています。右画面が正確で素晴らしいのですが、ごちゃごちゃしています。

SBI証券金額の解約

でも、信託財産保留学や解約手数料がないこと、決算日や分配金など大切なことが書かれています。分配金が金額での投資の受け取りか再投資のどちらかであることなど説明の優等生ですが、ごちゃごちゃ感あります。

定期解約ができる!SBI証券金額の解約

毎月少しずつ売却もできる定期解約の仕組みがあるSBI証券はすごい。

一気に換金する必要がなくて、少しずつ解約することで金額もならされる。

目標達成の金額になったときにじょじょに売ることで、だいたいでしかわからない

投資信託の利益や損失がならされる。

私たち日本人は嫌いですが、資産を少しずつ取り崩して生活費にあてることができます。

歳いったときにはとくに役に立ちそうです。

このように、真面目な優等生SBI証券くんです。わかりやすさは松井証券、細かい情報や細かく売りたいときにはSBI証券

私は単純なほうが好きですね。

 


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