緑茶とコーヒーの健康効果 ②


コーヒーの効果

コーヒーについてです。

一昔前までは、カフェインによる害が・・・なんて悪いイメージが大きかったです。

でも最近の研究(?)によると、さまざまな健康効果があることが分かってきました

悪いイメージが変わりつつあるコーヒー。

自分が好きなのでイメージあっぷキャンペーンです!

ブラックで飲んでね
※砂糖&フレッシュを入れて飲み過ぎると害のほうが大きくなります

コーヒー

コーヒーの主な健康成分は

カフェイン・クロロゲン酸・香り成分・その他など、その他はなんか色々なので省きます。

コーヒーといえばカフェインのイメージが強いです。

クロロゲン酸は通称「コーヒーポリフェノール」

健康成分でよく聞くポリフェノールの一種なんですね~

 

カフェイン

・抗酸化作用
・覚醒作用
・脂肪の分解効果
・利尿作用
・解熱鎮痛作用

お茶の記事からのコピペです!!

カフェインは苦味に関係していますが、コーヒーの場合焙煎していますので他にも苦味に関係するものはありそうですよね。

 

クロロゲン酸

・糖質の吸収を緩やか効果
・脂肪の燃焼を促進
・糖尿病の予防効果
・抗酸化作用でアンチエイジング
・血糖値の上昇抑制効果
・血液サラサラ効果
・胃液分泌促進効果
・ニキビ減少効果(?)

実はクロロゲンさんすごいんです!

脂肪減少・生活習慣病の予防・老化防止・ダイエット効果 これだけで十分魅力的!

内臓脂肪減少効果で脂肪肝防止に期待です。

 

香り

・リラックス効果
・脳の活性化

香りの成分は数百種類含まれており、複雑に絡み合ってあの香りになっているようです。

その成分の中にはなんと!

ゴキ○リが出す匂い成分と同じものも含まれていますwwww

パクチーとカメムシの関係と似ていますねw

 

1日の適量は?

結論から言うと5杯くらいまでが健康効果が上回るようです。

もちろん飲みすぎるとカフェインの過剰摂取による害がありますのでご注意を!

ちなみに

・1日5杯で心疾患、脳卒中、神経疾患、自殺による死亡率が低下

細かく調べると1日1杯で○○のリスクが低下、2杯で○○のリスクが低下などいろいろありますが

5杯までなら何らかの健康効果があるって事ですね。(雑ですみませんw)

 

深煎り・浅煎り

焙煎具合でも少し効果が変わってきます(カフェイン量は変わりません)

深煎り・・・香りによるリラックス効果大

浅煎り・・・クロロゲン酸量が多い(意外なことにインスタントコーヒーはクロロゲン酸が多いという調査結果もあります

 

興奮したりリラックスしたり相反する効果が入り混じって、すばらしい健康効果が生み出されます。

ここでは書きませんが飲みすぎによる害はもちろんありますので、飲みすぎにはご注意ください!

 

おまけ

アイスコーヒーは日本発祥かどうかは分かりませんが、日本ではかなり古くから飲まれていたようです。

海外ではホットが普通で、アイスコーヒーがメニューにあるお店はかなり少ないようですね。

私はどっちも派、アイスだとガブガブ飲んでしまっていつも罪悪感がありますw

 


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