膝が痛い


ぶつけた膝が・・・

膝ぶつけました。

ぶつけたというか、正座でスライディングするかのように勢いよくスザァーっといったんです。

そのときに右膝あたりに何かが刺さったような傷みがあったので、フローリングの木が刺さったのかと思っていました。

見た感じ何も刺さっていないし、触っても痛みはなかったので気にしてなかったのです。

 

床に膝をつくことができない

歩いても走っても階段の上り下りもなんともないので、気にしてなかったんですよね。

そして、ふとしたときに膝で立とうとした瞬間、右膝に激痛が!!!

畳用の画鋲をぶすーっと刺したような痛み。

「ふんぎゃーっ」って変な声でた。

そのまま崩れ落ち、でもすぐに立ち上がる。

あれ?膝つかなければ何とも無い・・・

やっぱ刺さってる?

でも刺さってない。

 

忘れてしまう

膝をつかなければ全く痛みもないので、つい忘れてしまって膝をついてしまうんですよね・・・

膝をつけないって結構辛い!

ふだん意識してないから気づかないんですけど、痛めてから重要性に気づくことって多いですよね。

床に座ると立ち上がるのにも膝つくし、ちょっとだけ高いところの物を取ろうとして椅子に膝で立つとか。

できてた事ができないのは非常に不便です。

でも忘れてまた激痛に崩れるというループ(汗)

 

病院へ

 

これはおそらく膝あたりの骨が欠けて、膝立ちすると欠片がブスッっと刺さるんだ!そうに違いない!!

と、決め付けてレントゲンを撮ってもらいに整形外科へ。

 

満員御礼

平日の午前中、整形外科はお年寄りで溢れかえってすごいことになってました。

まぁ座ってても痛くないので、ただ待ってただけなんですけど。

営業時間前から並ぶべきだったみたいで、なかなか自分の順番がこない!

しかたないかーなんて思ってたら自分の番に。

色々説明して、色々説明されて、どきどきのレントゲン撮影に。

結果は骨には異常なし!欠けて刺さってなかった!

で、じゃあ何?

お医者さんはごにょごにょ言ってたけど、いちおう「関節包炎」という診断がでました。

「シップと塗り薬でしばらく様子見ましょうか」って

なんだ自然に治るのを待つしかないのか・・・

 

なんかあれですね、なくした後で気づく大切さ的な。

痛めてはじめて知る、膝で立てない不便さ。

膝スライディングはやめときましょう!!

あー、膝つきたい

 

待合室にて

順番待ちの間に聞こえてくる会話。

女性はみんな楽しそうに私のサンダル(偽クロックス)をとりだして

「こういうやつが欲しいのよ!」とか「わかる~~!」とか・・・

臭かったら嫌だから触らないで・・・(汗

ダイソーでたしか300円くらいで売ってるよ?なんて思いながらも待ってる時間は退屈しないのでした。

 

お年寄りの会話は聞いてると楽しいですね!

ツッコミどころもいっぱいw


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