買ってはいけない!南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送内容パート2


買ってはいけない!南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送内容パート2

マツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送で、紹介されたものから放送されなかったものまで本当に必要なものまですべて紹介します!

究極の防寒を考えたときに、南極の装備は絶対に参考になります。でも、南極だからこそ必要なものと日本でマイナスを記録するほど寒い時に必要なものは違います。

そこで、まずはパート1企画として

1.放送で紹介された商品を着用順に紹介します。

記事はこちら

南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送内容パート1

 

今回の記事パート2の予定記事では

2.買ってはいけない商品

公開済みパート3の記事

3.放送から除かれていた有能商品

放送されなかったリスト!南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したいマツコ&有吉のかりそめ天国2018年1月31日(水)放送内容パート3

 

最後のパート4の予定記事では

4.寒い時期に本当に買うべき商品

紹介予定です。

お急ぎの場合は目次からどうぞ。

あっくん
この前のマツコさんの番組で南極でも耐えられる商品の紹介があったよ。これ全部買いたいね
(まさよ)
いやいや一番上のアウターなんかどこで着ていくの?
あっくん
釣りかスノボーかなぁ。
(まさよ)
外出着としては厳しいよね。レイヤーを考えればいいんじゃないの?
あっくん
レイヤーって何?
(まさよ)
正しい服の重ね着のしかたは小学校の家庭科で習うよ。だから買ってはいけない商品をあげてくよ

保温できない服装をすると風邪などを引く原因になりますよね。

インフルエンザ流行での潜伏期間や微熱での出勤をどうするか。

 

言われるがまま購入すると22万円

一生物ではないですから、これは高すぎます。いらないものを考えてみましょう。

放送されたレイヤー(重ね着)の順番

あきら100%さんが実際に来た順番から考えてみるとわかりやすいでしょう。

足元→顔→首の順番に着用をしていました。実際は以下の順番でした。

1.必要なのは足元の冷え(これはマイナス20度という場所のため)。

2.顔(放送に顔が映りたいとのことで顔の装備を外しました。)

3.手(手袋 あとで2重装備(2つのレイヤー)になる)

4.上着(下着 格子状の素材 1つ目のレイヤーあとで4重レイヤーになる)

5.長袖シャツ(2つ目のレイヤー)

6.頭(裏地の毛足が長い帽子 2つのレイヤー)

7.首元(ネックゲーター)

8.上着(長い立ち襟で首元からの熱の放出を防ぐ。3つ目のレイヤー)あったかいって最高!

9.上着(アウター ポーラーダウンという保温性にすぐれる。4つ目のレイヤー)

10.下半身(パッチ ウエストのゴムが起毛 2つのレイヤーの1つ目)

11.下半身(ズボン 羽毛で腰回りを覆う。2つのレイヤーの2つ目)

12.足(−100度まで耐えられる靴)

13.頭(目出し帽)

14.目(ゴーグル)

15.手(手袋 2つのレイヤーの2つ目)

足元が裸足の状態と靴下の状態を比べられても日常の参考にはなりません。

 

 

放送で紹介された商品を着用順にいらないもの紹介

あきら100%さんの動画では、ここからなんとかしたいと思ったもの。

商品として紹介されたものから、こんなのいらないよねと思う商品だけを考察します。

 

1.靴下

これは1足あれば十分ですね。動かないときなどには使えそう。

足裏のホッカイロで代用ができます。

smart wool社の

マウンテニアリング 3,348円(紹介された値段です。)

 

内側全体がクッションになっていて起毛

2.頭から顔をおおう目出し帽

いらない!

変な人と思われてしまうので、これもないですね。

夜この格好で自転車のられていると多少ビビります。

でも、本当に寒い時は必要かなぁ。

口元が不衛生になるので、そこは必ず気をつけておかないといけませんね。

OUTDOOR RESEARCH社のSONIC BALACLAVA 5,400円

 

 

 

3.手袋

 

インナーグローブは、インナーという名前の通り、もうひとつつける可能性があります。

レイヤー(重ね着)するなら

いらない!

そこまで防寒すると手元が動かしにくくて、ハンカチや携帯を出す時に不便すぎます。

mont-bell社

メリノウール インナーグローブタッチ 1512円

4.上半身

patagonia社

Caplin TW クルー 11,880円

いらない!

高すぎるでしょう。でも、ミズノのブレスサーモなど購入するタイプの人であればあってもいいと思います。

パタゴニアという会社は、輸入された商品ですから本国より多少は高い商品となります。

もしも登山などされるなら1着はありかな。

 

5.上半身

patagonia社

R1 Hoody 21,600円

特殊な裏地加工の保温シャツ

まぁ、ありでしょう。

6.帽子

THE NORTH FACE社

Expedition Cap 12,960円

いらない!

たかすぎます。

 

 

7.ネックゲーター

モンベルになると何でも安いですねぇ。

mont-bell社

ストレッチCP200 ネックゲーター 1,944円

ストレッチ性があり首元にフィット

8.ジャケット

これはあってもいいですね。

THE NORTH FACE社

Super Versa Loft Jacket 27,000円

襟が高いので内部の暖かい空気を閉じ込めることができます。

9.上着(最後のアウター)

いらない!

街着としては大げさすぎます。

でも、釣りや東北以北ならいいかもしれませんね。

mont-bell社

ポーラダウンパーカー 39,420円

http://www.yodobashi.com/product/100000001002917117/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=9989937742829600890&gad6=1o1&gclid=Cj0KCQiA2NXTBRDoARIsAJRIvLwEnWQstDC1ClspwxJi3UN_4qtwaw2BliVncejLopIsUKf3g1Y8hjcaAsmREALw_wcB&xfr=pla

残念ながら取り扱いが少ないので画像はすいません。

中綿がモンベル独自の技術が詰まっている商品です。

10.下半身(ボトム パッチ インナー)

いらない!

1万円超えてますね。これも山登りをされる方ならいいかもしれません。

patagonia社

Caplin TW ボトム 11,880円

http://www.patagonia.jp/mens-capilene-midweight-bottoms/44485.html

ウエストのゴムが起毛になっている商品でごつめですね。

11.下半身(ズボン)

これも釣りにでもいきますか?という感じになります。寒さに耐えれない人にはいいかもしれません。

いらない!

mont-bell社の

ポーラダウンビブ 29,700円

全体にダウン、お腹までおおう感じです。

あきら100%さんは、羽毛布団に入っている感じという表現をしていました。

BAFFIN社

 IMPACT これは、カナダドルで表現されていたことから輸入になりそうですね。269.99カナダドル(約24,000円)

−100度まで耐えられる断熱素材とのことです。足元に冷気が通らない点ではいい商品ですね。

いらない!

12. 2.と同じ商品でした。

2.頭から顔をおおう目出し帽

OUTDOOR RESEARCH社のSONIC BALACLAVA 5,400円

いらない!

13.目元 ゴーグル

SWANS社 GUEST-MPOH 15,120円

目元がしっかり覆われていて、番組では茶色味がかかったグラスでした。

いらない!

14.手袋

AOI WORKS セキュアサーモ ネオ 2,980円

ゴワゴワした手袋ですね。

いらない!

 

まとめ

いらない!とした商品がたくさんでました。

お金があれば当然いいかもしれませんが、現実的な値段ではありません。

登山などの専用商品はこうなりますよね。

では、この番組では放映されなかった、南極へ向かう装備品リストを次回はあげたいと思います。

冬物クリアランスのこの時期ですから安く買えるなら買うのがいいかと思います!


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