銭湯 ①


毎日銭湯

子どもの頃から諸事情により家の風呂が使えなかったので、数十年間銭湯通いです。

銭湯通いのプロといっても過言ではありません!(笑)

最近は家でシャワーだけの日もありますが

今まで銭湯に行った回数は1万回を超えている計算です(自分でもびっくり!)

でも、何度行っても町のお風呂屋さん大好きです。

大きな湯船で身体を伸ばしてゆったりできますしね!

銭湯のマナー

何度も行ってるので基本的なマナー、自分で気がついた事などを少し。(主観もあり)

昔の銭湯あるあるで、最近の銭湯には当てはまらないこともあります。

 

履き物は下駄箱へ!

これ以外と大事なんです。

盗まれるというより、間違えて履いて帰っちゃう方がたまにいるんですよね。

銭湯に行くのに高級な靴を履いていく人はあまりいなくて、サンダルなんかが多いんですよ。

似たようなサンダルっていっぱいあるので、出しっぱなしにすると帰るときに履き心地が違う・・・なんてこともあります。

みんなが出しっぱなしだとごちゃごちゃになりますしね。

 

番台ではうつむき気味で(笑)

最近は無いですが、昔の銭湯は番台から女湯(男湯)の手前のほうが見えちゃうところがけっこうあったんですよ。

もちろんついたてくらいは置いてあったりしますが、たまに無防備な格好で手前に出てきてしまう方と目が合ってしまったり・・・まったく悪意はないのですごめんなさい(泣)

 

貴重品は持ってこないor番台に預ける

これはごくまれにロッカー荒らしが出るとの噂です。

実際にやられたって話は聞いたことありませんが、用心するに越したことはありません。

温泉旅館みたいにカゴだけって所もありましたねぇ、これはさすがに怖いです(汗)

 

かけ湯

いよいよお風呂に突撃!

その前に、必ず入ってすぐにかけ湯がありますのでここでかけ湯をします。

これは軽く汚れを流すのと、急激な温度変化から身体を守るためです。

足から順番に上へ、あんなとこやこんなとこはちょっと念入りに。

身体にかけたお湯がかけ湯用のお湯の中に入らないよう気をつけましょう!

 

カラン(洗い場)の独占禁止!

これはしてしまいがちですが、毎日行く人はたいていお気に入りの場所が決まってます。

シャワーの出具合や、端っこが好きなど、私も好きな場所ありました!

空いてるところにお風呂セットなどを先に置いておくと、他は埋まっているのにそこだけ予約席状態になり、使いたい人が使えませんのでやめましょう。

みんな仲良く公平に!

 

泡やお湯を飛ばさない。

これも良く見かけますね。

お隣さんには気を使うと思うのですが、背中合わせになっているところは後ろにも気をつけましょう。

後ろから汚れたお湯が飛んできてかかるのは気分のいいものではありません。

 

他にも色々ありますが、次回はつづきと懐かしい飲み物について書いていきます!


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