開業届を税務署に出してきた! 書き方など


開業届け

いつかを夢見て開業届けを出しておくことにしました。

正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」です。

出したからって損する訳ではないですしね~

デメリットは本業の失業保険がもらえなくなるらしいですが、自分にはあまり関係ありません(キッパリ)

 

いざ税務署へ

まずは提出書類をもらいに税務署へ。

ネットで用紙のダウンロードもできるのですが、ちゃんと聞かないと不安だったので直接行きました。

受付で用紙をもらい、一応書き方の説明をちゃんと教えてくださいとリクエスト。

別ブースにて書き方の説明・・・ん?これだけ?

 

そう、とても簡単。書くことも少ない。

時間がなかったので説明を聞いて提出用と自分用控え、さらに青色申告承認申請書」ももらって帰宅しました。

自分なんかには敷居が高いとおもっていましたが、税務署の職員さんも感じよく丁寧に対応していただきました。

 

書き方

以下のPDFファイルを使うと入力も簡単ですよ。

開業届け打つだけで簡単に入力できます

(上記は国税庁HPよりこちらのファイルです。)

一部分はしたのようになります。印刷しながらみるといいですよ。

全体はこんな感じの用紙

 

 税務署名と提出日を記入。

★自分のときは税務署がハンコ押しますので空けておいてくださいと言われました。

 

② 納税地 / 自宅が納税地となる場合は住所地にチェック。住所を記入します。

氏名・生年月日・印鑑、ここはそのまま記入。

 

④ マイナンバー。通知カードの12ケタの番号を記入。

 

⑤ 職業の記入。

★ここは自分がどんな仕事をするかですが、自分は「文筆業」にしときました。

 

⑥ 屋号 / なんでもいいようですが、分かりやすくてかっこいいのがいいですねー^^

★後から変更もできますし、屋号なしでも大丈夫です。

 

⑦ 届出区分 /「開業」に○を。

 

所得の種類 / 不動産所得や山林所得などがなければ「事業所得」に○を。

 

⑨ 開業日 / 自分でこの日から開業と決めた日でいいらしいです。

★開業した日から1か月以内に提出という事になっています。(実際はいつでもかまいませんと耳打ちしてくれましたww)

 

開業・廃業に伴う届出書 / 一緒に出す書類がある場合【有】、開業届けだけの場合【無】をチェック。

★自分は青色申告承認申請書」も一緒に提出するので【有】です。

 

⑪ 事業の概要 /どんな仕事内容なのかを記入。

★ブログによるアフィリエイトや、インターネットビジネスみたいな感じでいいみたいです。

 

⑫ 給与等の支払いの・・・ / 従業員を雇う方は記入します。

★自分は一人なので無記入でOKです。

 

ただコレだけです。

 

まとめ

びっくりするくらい簡単でした。

あとは控え用にも同じ内容を書いて提出するだけです。

控えは提出したら控印を押して返してくれますので、大切に保管します。

 

自分は時間が無かったので持ち帰りましたが、印鑑とマイナンバーが分かればその場で書いて提出。

ネットでダウンロードして郵送って手もあります。

書き方が分かっていれば、5分もあれば完成ですね。


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