1万円投資(5)wealthnavi で1万円投資ができるようになる?マメタスの引き落としに私的問題発生


wealthnaviとマメタスの連携をつかって1万円投資を行うには、時間がかかりすぎます。

ウェルスナビに投資を行うために豆+のお釣りが積み立てを使って貯めることをしようと考えました。
お釣りの締め日が2月9日の金曜日だったので100円積み立てを繰り返して1枚になるように設定しました。
それで早速投資運用が始まるかと思いきやそこには罠がありました。
締切日が過ぎではひたすら1ヵ月待ってさらに2、3週間待つやっと2月9日の締め日が来たかと思えば入金待ちのお釣りが10,000円との表示。
よく見てみると確定日が2月の9日
引き落とし日が2月26日
入金日が3月2日となっています。
これにはとってもびっくりしましたおつりの確定日から入金日までさらに1ヶ月待たされるのです
その間このお金は運用にも優れず何か何か中ぶらりんな感じになります
そしてお次の欄を見てみると今月のお釣り3月9日金曜日絞めとなってました。

そうなるとまた引き落とし日が3月の末日で入金日になると4月の5日前後になるのでしょうか。

そういった感じの気長に待たなければいけないと言うこのウェルスナビとマメタスの連携です。
これではあまりにも長すぎます。

本気で投資を考えているならば、これほど間抜けな機能はないですね。

はじめコツコツとしたおつりや積み立てで投資ができるというイメージがありました。

1ヶ月ほどで運用が始まると考えていたのですが、設定金額の1万円を用意する時期がほんの少しずれただけで、合計2ヶ月間の待ち時間になりました。

これは、積み立てて運用というより結果としてですが、私の場合は気まぐれ投資になるのだと思います。

次は1か2万円入金されたときに運用資金に加えられるわけですから、次は半年後になるのやもしれません。

定期的に買い入れを行うという意味では、wealthnaviとマメタスの連携は違うのだと思います。

投資経験がない人がおつりや小さな積み立てを使って気がついていたら投資に巻き込まれていたみたいな感じになるのだと思います。

出金するときもどれほどの手間と時間がかかるのだろうかと思うとおそろしい(笑)。

このまま一本調子で今年も株価が上昇するのであれば投資すればするほどいいのでしょう。

このような調整局面の1年であれば気まぐれ積み立てのほうがいいのかもしれません。

繰り返しますが、投資した資金を回収しようとする時もこれはなかなか難易度が高そうだと感じました。

なぜこのような手間がかかることをしたのか?

おとなしく100,000円投資から始めれば良いのに

なぜこのようなやり方を始めたか。

まず、AIロボットを使った投資運用については運用手数料が1%近く取られると言うこともあり、非常に高価な商品でいつもなら手を出さないでおこうと仲間で話すことです。

定期預金の金利が0.02%前後であることを考えましょう。

1%も運用手数料を取られる

年間の運用が1%を超えないと利益になってこないと言うことです。
これであれば、iDeCoを使って投資信託を始める。

運用商品を考えて積み立てていく。

この方が節税効果の分は確実に儲かると言えるでしょう。

そして、投資商品をしっかり選べば運用手数料は1%を下回るものは非常にたくさんあります。

それどころか0.数%の間の投資商品もたくさんあります。
Detaxの問題など、自動でできるといいなぁと思ったwealthnavi

wealthnaviの運用手数料1%の中にそういった手間が自動になることを含めるかどうかだと言う考え方ですね。

こういった投資の場合

次に使えば良いと考える商品は、積み立てNISAの活用だと思います。
積み立てNISAについては、金融庁の厳しいチェックのもと運用手数料が抑えられた投資信託の商品を厳選してラインナップしていると言う謳い文句があります。
大きな得をするかどうかは分かりません。

でも、大きな損をするかどうかと言うこともおそらくないような設計になっているはずです。

もしくは、NISAの場合ですと利益をえた時は税金を取られない。

でも損をした時も通算して利益と損益を出すことができないと言う諸刃の剣を含んでいます。

投資商品をいろいろ試したいときには新NISA自体は大変に運用商品だと考えています。
このようにして考えてみると
優先順位はおのずと決まります。

1番大切にしないといけないのは、IDECOです。
これは節税効果の分が大変大きいからです。

2番目に大切にしないといけないのは、積み立てNISAになります。
投資経験が少なくゆっくり20年ほどかけて運用するのであれば積み立てNISAになります。

しかし、iDeCoと同じような匂いがするのでそれよりは攻める投資にする

NISAにするでしょう。
安全を目指してあまり考えないで投資しを行い続けるのであれば、積み立てNISAが最も良いかと思います。
3番目にやっとロボットAIの登場になります。
これは運用手数料が非常に高いことに挙げられます。
私個人としては、ファンドラップよりはいいかなぁと言うような印象にしか過ぎません。
以上の運用方方針が定まってきたのでこのような形で投資を行いたいと言う考えがいいかなぁと思います。

何よりロボットAIを使ったたった10,000円の投資をこれほどまでに手間をかけて行う理由

実際に体験をしなければわからないのではないかと言う投資体当たり教育のためです。
いろいろな人の情報を基に身近な人の疑似体験が自ら行った体験の方が実際の痛みもわかりますし、生きた学習になると考えるのです。
前の記事でも述べましたがそれが自分の投資教育になっていくのではないかと考えています。
仲間と一緒に、こういった投資をしてもらったり自分でしてみたりして運用していくことってとっても大切だと思います。

 

このひたすら手間がかかったwealthnaviとマメタスで得た教訓

投資は、iDeCoで節税分の絶大な得をえられる確実なことを最優先

2番目にNISAか積み立てNISAを行う。安心を目指す友達には、積み立てNISAで盛り上がる。

挑戦したい友達にはNISAで盛り上がれるといい。

3番目は、きわものとして、ロボットAIで楽しむ。ポートフォリオや株価下落のときの動きは、自分か身の回りの人の具体的な数字で見て見たいと思います。

すごい遠回りのように見えて、自分の投資についての方向を考える流れが作れたのは成果です!


コメントを残す