【運用実績】マネックス証券で実践中!ひふみ風のiDeCo(イデコ)の運用成績を公開中[SBI証券から乗り換えてよかった!]


SBI証券から乗り換えてよかった!私にはいいことばっかりのマネックス証券のiDeCo乗り換え

マネックス証券で実践中!iDeCo(イデコ)の運用成績です。運用方針をかためたことで、自信と安心をもって確定拠出年金iDeCoを継続14ヶ月目です。(多分)。細かく考えているようで細かく考えなくていい仕組みができあがりました。

【iDeCo(イデコ)の移管した理由のまとめ】iDeCo(イデコ)はSBIよりマネックスのiDeCo[職場お抱えの責任抱えるFPですらあなたの場合はiDeCoやれと明言]

私のiDeCo基本戦略は、現金クッション戦略

どういうことか見ていきましょう。

毎月の掛け金の投資先です。

毎月の掛け金で投資されている割合はeMAXIS Slim 先進国株式インデックス100%

  • SBI証券からマネックス証券に乗り換えて運用 (2018年5月ごろからそれまではSBI証券)
  • 毎月の拠出金は12,000円
  • 毎月の拠出割合と運用投資信託は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックスマネックス証券の表記では、三菱U国際スリム先進株マネDC」100%
    信託報酬0.11826%以内から0.11772%以内に

SBI証券からマネックス証券に乗り換えた後のiDeCo全体の資産割合は

現状の投資

商品
番号
商品 全体の資産割合 全体の資産 評価損益
評価損益率

毎月の投資割合

022 みずほDC定期預金(1年) 77% 123,067
0%
011

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

三菱U国際スリム先進株マネDC

23% 36,058 495
(1.3%)
100%

評価損益や損益率はその時で変わります。ここが増えていけば嬉しいですよね。

この表からも読める戦略は、現金12万円は残しつつ、毎月の12000円の投資は、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」にすることで、投資信託が下落したときにはこの現金からさらに「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を最大10回近く購入するという介入をして投資効率を高めます。ひふみと似た仕組みにしています。ひふみも、不景気時には現金などに回避していく仕組みです。これを私は、クッション戦略と名付けました(緩衝材戦略)。

特徴は、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」のミックスをイメージしています。積立NISAでも楽天証券100円投資信託でも購入しています。

[毎月100円投資信託]楽天ポイントで投資信託を買う(4)(次点の100円投資信託-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス-)

節税効果が高いので参考にどうぞ。

マネックス証券でiDeCoを申込み

 

現時点で運用利回り約1.3%なんて考えなくていいほどのんびり長期投資です。

iDeCoは、この表面の運用利回りだけではない。所得税の還付と、1年間給与から引かれる住民税の減額です。
年間10,000円を超える住民税の減額になることもあります。

iDeCo(イデコ)の最大メリットは現在の仕組みで設定されている節税です。ただ、今後はどうなるかわからないことを気をつけておきましょう。

節税メリットについては、このHPを参考に。

マネックス証券の節税例ですと

ケース 条件 節税効果
公務員
Aさん(35歳)
年収550万円
積立額毎月1.2万円
年間所得控除額14.4万円
1年で2万8,800円
60歳までの25年間で72万円

https://info.monex.co.jp/ideco/knowledge/tax-saving.htmlより引用

こんなに節税されれば嬉しいですね。

ふるさと納税や医療費還付によっても変わると思うので、これはあくまで参考です。

いえることは節税効果が高いから早めにとすすめるのでしょうね。投資のタイミング(株式の上下は誰にもわからない。)今は、株価が高いとは思いますけど。

そこを考えてiDeCoをするといいですよね。

自分に合った商品も簡単に調べれてしかも運用手数料が低いのがマネックス証券です。
(運用する商品を途中で変更することもできます。)

マネックス証券ならiDeCo商品もロボットが選んでくれる

マネックス証券iDeCo(イデコ) iDeCoポートフォリオ診断は良心的

iDeCoポートフォリオ診断で資産配分も大いに参考になります。

iDeCo(イデコ) iDeCoポートフォリオ診断はこちら

マネックス証券iDeCo(イデコ) iDeCoポートフォリオ診断は信託報酬手数料平均でみても良心的

ロボアドバイザーがオススメする標準的な運用プランとして、信託報酬率(2018年6月1日現在、税込)は年0.1502%としています。(マネックスHPより)

用意されている投資信託商品の手数料が安く厳選された投資信託商品のために、何も考えなくても安い手数料でポートフォリオを組むことができます。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税効果だけでも、お得な制度(現時点)。

iDeCo(イデコ)のデメリットは、原則60歳まで引き出すことができないことです。
これは厳しいですね。財形貯蓄のリスクがあり、引き下ろしが60までできないけど、節税効果は高い。

iDeCo(イデコ)そろそろ始めてみませんか?と政府はゴリゴリおしています。損失がでるかもしれないのにね・・・。嫌な時代です。

定期預金で利子が高ければ幸せだったのに。

定期預金で利子が高い時代のときは、それ以上の物価上昇があったから結局損だという人がいます。

でも、元本保証で利子が6%とか夢のようですよー。

iDeCoはその点選ぶ商品で、高いリスクがあります。リスクのない商品は手数料で損をする仕組みです。節税効果をどう考えるかです。まずは、定期預金がわりにiDeCoの投資商品の定期預金でiDeCoを運用すると節税効果だけは得られて、元本を損することはありません(手数料をちまちま取られますが、それでも節税効果あります。)

現金でもっているとインフレによる貨幣の価値の低下があります。

現金で給与を受け取った時点から現金(日本円)の価値は下がっていく・・そう考えるのもひとつです。

モノの価値が上がるインフレになった場合、現金の価値が下がる。デフレで現金の価値があがる。そうですね。でも、日本円の価値が維持できるかはわからない。だから、統計的にみて高い伸びが期待できる世界市場に投資する。株式だとお金がたくさんかかる。だから投資信託で100円で世界に投資する。

そういう考え方でいかないとやってられないですね。

 


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