【iDeCo(イデコ)の移管した理由のまとめ】iDeCo(イデコ)はSBIよりマネックスのiDeCo[職場お抱えの責任抱えるFPですらiDeCoやれと明言]


■目次

もっと早く確定拠出年金iDeCo(イデコ)を乗り換えればよかった!

SBIでiDeCo(イデコ)を始めたのはネット証券業界NO.1の実績という漠然とした理由。

これが一番ダメな方法。

仕方ないな、あおぞらDC定期(1年)でも積立しておいてまた考えよう。

 

毎月12000円手数料は167円。1年で2004円の手数料。利子なんて0に等しいですから、毎年2004円捨てていくこのマゾシステムを自分で作ってしまいました。最低限税金の還付メリットは受ける投資から逃げまくる日々。

ガチで責任を取らないといけない組織お抱えのFPですらiDeCoはすぐにしろ!と宣告

フリーランスFPとは違い、無責任に投資について言えない職場お抱えのFPですらiDeCoはすぐに始めなさい!それでも投資信託ではなく定期預金iDeCoに放置で1年経過。私たちの職場お抱えFPに聞くと呆れられ苦笑されて終わる。「やばい」これは自分で行動をおこさなくては、ずっと地味に運用手数料を取られていく!となりました。

投資について1級FPさんたちに聞いてみたよ。[損することが大っ嫌いな人が知識ゼロから始める]お金の話 すぐに始めろiDeCo編

 

しかし、いざ投資商品を選択しようとすると信託報酬手数料が高すぎる。投資商品数が多くて悩む。

投資商品数も多いのもメリットだと思っていました。ところが、国の方針で運用商品も減らさないといけない

SBI証券でiDeCoするならSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)

楽天証券でも特定口座でつい買ってしまった商品があります。手数料は高いですが素晴らしい成果をおさめているSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)です。DC(年金型)なら少し信託手数料が安いです。です。DC(年金型)なら信託手数料が安くSBI証券でiDeCoをするならこれ。

[毎月100円投資信託]楽天ポイントで投資信託を買う(3)(SBIではポイントがつかず、楽天証券でポイントがつく100円投資信託-SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)-)

SBI証券でiDeCoするならひふみ年金

ひふみは面倒な申し込みをするが信託報酬手数料が安い。

ひふみプラスは証券会社で変えるが信託報酬手数料が高い。

ひふみ年金はiDeCoでしか買えないが、信託報酬手数料(税込0.8208%)が安い!

これがわかるなら、ひふみ年金を取り扱ってくれるSBI証券は素晴らしい。

ひふみの違いを世界一簡単に説明する

シンプルで最高なのはひふみ年金!

同じ投資対象なのにこんなに信託報酬手数料が違う!(毎年取られるお金が違う)

ひふみ

購入して5年以上持ち続けている分だけ還元していく仕組み。

ひふみプラス

純資産総額 信託報酬率(年率)
500億円まで 1.0584%(税抜き0.98%)
500億円を超える部分 0.9504%(税抜き0.88%)
1,000億円を超える部分 0.8424%(税抜き0.78%)

ひふみ年金

年0.8208%(税抜年0.7600%)

はい、ひふみ年金の圧倒的な勝ち。手間も費用も圧倒的

SBI証券のiDeCoSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)とひふみ年金は危険!

おいおい、さっきと話が違うように聞こえますね。これは、SBI証券が悪いわけでも、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)とひふみ年金が悪いわけでもありません。

シンプルな考え!国内株式は数年以内に下落する!?

シンプルに考えれば、国内株式この先(数年以降は)ずいぶんさがるでしょ?国内投資しているこの投資信託下がるでしょ。

金融緩和は、日本銀行の方針です。国内の株式市場は、日本銀行の金融緩和方針でねじまげられています。日本の一部上場企業の大株主は日本銀行ですと言われるほどETFで買い入れています。

今、株価が高いのはこれが大きな理由と私は思っています。

この政策で日本の東証一部の企業は、国営企業?と見間違えるほど。国営企業化と見なされるのは、まずいからこれ以上買えない。

だから、環境などの分野の会社など適当に理由をつけて国内株式を買い入れしようとしています。発行株式には限界がありますから、いつかは日本株式を買い占めてしまいますね(笑)。この数年以内に減らしていく(出口戦略)必要がある。

こう考えると、

SBI証券のiDeCoお宝投資信託もダメだ。

このSBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)とひふみ年金の投資先は国内です。ひふみ年金は89%国内が投資先です。ジェイリバイブ(年2回決算型)(jreviveII)は約93%が国内株です。残り7%は現金などで投資先は100%国内株とみてしまいます。

世界経済は成長するからSBIの先進国株式と考えると

SBI証券のiDeCoお宝お宝投資信託SBI-EXE-i先進国株式ファンド

素晴らしい商品でした。でも、信託報酬手数料が0.3184%程度です。

今や高い!

似た投資対象なら三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.11772%以内

えっ??3分の1の手数料(毎年取られる費用が3分の1)

これ欲しい!

残念、SBI証券のiDeCoでは取り扱っていません。

SBI証券のiDeCoって損!ー手数料の観点でみると損ー

このように個々をよく見てみると信託報酬手数料が高い。いい商品も混在。えっと退職までの30年とか預けるのに毎年取られる手数料(信託報酬手数料)が高いのは絶対だめ。信託報酬手数料は固定費だから、値下げしない限りは必ずかかってしまう。30年後その投資指標品が最高っていえるのか?それは無理です。

昨年度まで、本やブログで絶賛されていた世界経済インデックスファンド(2009年)とセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(2007年)ですらひれ伏してしまうほど低い信託報酬手数料の楽天・インデックス・バランス・ファンドが今年登場するなど、信託報酬手数料が低い商品が登場してしまいます。

[結論からいおう]楽天・インデックス・バランス・ファンドは今までの最高と言われた投資信託をぶった切る投資信託![毎月100円投資信託]

 

つまり、自分が納得できるほど安い信託報酬手数料を約束してくれる商品を選択しておく必要があります。

かつライバルがあらわれた時にすぐに手数料を値下げすると明言している商品を選ぶ必要があります。

その商品がemaxis slimシリーズです。

イーマクシス スリムは、業界最低水準*の運用コスト(注)を将来にわたってめざします。

https://emaxis.jp/lp/slim/index.htmlより引用

つまり、他者がコストの低い商品をだしたときに即座に手数料を下げてくれます。

投資信託商品で鉄則の途中で違う投資信託商品に変えると複利効果や税制面でのデメリット(税金の発生や税金がかからない権利の放棄。積立NISAの特典放棄)を受けてしまう。これを防いでくれるのがemaxis slimシリーズです。

マネックス証券のiDeCoは信託報酬手数料が最安で厳選された投資信託

マネックス証券は、外国株式を買う人たちの証券会社のイメージです。普段使わないしと思っていました。

しかし、iDeCo(イデコ)については別格でした。

何十年たっても

マネックス証券のiDeCoは最安水準のポートフォリオの組み替えが簡単にできる

簡単でないと投資信託は続きません。

まず、取扱投資信託が最高です。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスにライバル投資信託が信託報酬を下げてきた瞬間にすぐに

すぐに引き下げです。2018年7月26日

信託報酬引き下げ

商品番号 商品名 実質的な運用管理費用(税込)
変更前 変更後
011 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11826%以内 0.11772%以内
013 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 0.20520%以内 0.20412%以内
021 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.17280%以内 0.17172%以内

https://info.monex.co.jp/news/2018/20180726_02.htmlより引用

 SBI証券でiDeCoするときに困ったを解決したのがマネックス証券の

証券のiDeCo

マネックス証券のiDeCoはお宝投資信託だらけ

日本の株式市場が暴落するまでのiDeCo投資方針(現在のiDeCo投資方針)

海外なら手堅くeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%以内)100%。

でいいですね。投資信託手数料の低さと日本以外の先進国に投資。これで先ほどの日本銀行の市場操作もかわせます。

トランプ大統領の大統領選後に検討するiDeCo投資商品と方針

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%以内)100%の継続。

どうしても遊びたければ

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスを毎月の掛け金10%追加。

新興国株式は現在アメリカの政策によって歪められていて、大量の資金がアメリカに流れて新興国株式は大幅な値下がりです。正常化し、景気がよいとされるならこのあたりで10%買い付ける予定。

米国株大暴落すればiDeCo投資商品はこれを購入

たわらノーロード NYダウ0.2430%を追加して、世界市場の50%を超える米国株式市場の代表であるNYダウを購入。

東京オリンピック後(東京五輪後)や安倍内閣退陣後に検討するiDeCo投資商品と方針

国内株式が冷えきれば

もう何も考えたくなければ

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)   0.17172%以内

考えたければ

国内個別株式を特定口座で追加。

生産緑地の指定解除をめぐる「2022年問題」前後や大地震後

国内株式も不動産も低迷しきれば(2010年前後の水準)、積立NISAなどで国内不動産投資信託などを追加。国内個別株式を特定口座で追加。

どうしてもiDeCoで組みたければ(私は組まないつもり)DCニッセイJ-REITインデックスファンドA0.2700%

それでも投資方針が揺らいでもマネックス証券のiDeCoはお宝投資信託だらけなので変更可能

どうしても、国内投資信託をしたければ

ひふみ年金0.82080%

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>1.6200%

スパークス・新・国際優良日本株ファンド1.7712%

投資対象をあちらこちら変えると結局損をするとされている投資信託ですが、年代やリスクによって投資信託の運用割合(ポートフォリオ)を変えていけるように、また経済情勢で予測しているときはその流れにのる投資信託ポートフォリオを考えてより実りを受け取りたいものですね。

マネックス証券のiDeCoは投資方針が迷走しても基本に戻れる

こんな感じで考えていても、自分が迷走したとき基本に戻れます。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11772%以内)100%。の毎月掛け金にもどる。投資信託手数料の低さと日本以外の先進国に投資。

現在のマネックス証券のiDeCoはモデレーター(クッション機能をつけています)

現金(元本確保型)も混ぜていて、市場の値下がりなどで購入できるようになっています。これはSBI証券で現金(元本確保型)でもっていたiDeCoがいい意味で生きた理由です。

おかしくない?楽天楽天・インデックス・バランス・ファンドが最高とブログで書いていませんでした?矛盾してない?

パフォーマンスは楽天全米株式や楽天・インデックス・バランス・ファンド過去から今までのところいいですよね。

なぜ楽天証券iDeCoにしないか?

楽天・インデックス・バランス・ファンドは今までの最高と言われた投資信託をぶった切る投資信託

でも、トランプ大統領がいつまで政権でパワフルに活動するのか?中国の台頭はどうなるのか?iDeCoの期間は20ー40年ほどです。ずっとアメリカ経済が好調とはいえません。その意味では、楽天証券のiDeCoでいくら投資できようと信託手数料が安くなろうとダメです。

[結論からいおう]楽天・インデックス・バランス・ファンドは今までの最高と言われた投資信託をぶった切る投資信託![毎月100円投資信託]

SBI証券からマネックス証券へのiDeCo(イデコ)の移管

だれもがおそれおののく移管手数料。

マネックス証券へのiDeCo(イデコ)の移管するときにおおよそ5000円?というブログ情報がありました。

マネックスにせよSBIにせよ1年間に2004円の手数料。1年で一括にしたほうが投資効率もいいし、この手数料がさがります。でも、騙されないでください!ここの手数料はわずかです。それよりも、自分が投資できると思う最低限。本当に値下がっても気にならない値段

許容できる値下がりってマジで自分が思っている以上に低いものです。

そんなことはない、株式が暴落したときはバーゲンセールだ!

こんなことをいって消えていったブロガー様がたくさん。出血大サービス、大セールが実は

自分の身を切りまくる、自分が出血大サービス(大事故)になる可能性あがります。

強がりはよせよ!と心で思いながら、実際にマイナスを目にしないとわからないのが人間です。

そんなチキンな人間にとっては、手数料の価格よりも値下がりに気をつける。つまり投資対象と毎年取られる信託報酬手数料を気にするべきなのです。

目先の5000円の移管手数料に恐れていてはいけません。

本当のところiDeCoの移管手数料って気になる?

 

移換・運営管理機関変更時手数料

SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)から他の確定拠出年金へ移換する場合、または、SBI証券から他の金融機関に運営管理機関を変更する場合、4,320円(税込み)の手数料が発生します。支払先はSBI証券となります。

SBI証券HPより引用

マネックス証券から他にうつすときも同額です。

マネックス証券から他の金融機関、もしくは企業型確定拠出年金に移換

支払先 手数料(税込)
マネックス証券 4,320円

マネックス証券HPより引用

 

その他

SBI証券の個人型確定拠出年金プランへの加入時、または企業型年金などからSBI証券の個人型確定拠出年金へ年金資産を移すとき(移換時)の手数料です。(両方を行う場合も同額)2777円かかるSBI証券より引用

 

移管するとき、嬉しいこともありますよ

移管のときに違う一旦清算(売る)必要がでてきます。同じ投資信託商品でない投資信託を買うときです。

投資信託(ファンド)を売却して違う投資信託に乗り換えようとすると利益の20.315%が税金徴収されると思います。しかし、iDeCo乗り換え時に利益に課税されないのが嬉しいですね。利益課税の税金が徴収されない面は嬉しい。

マネックス証券にiDeCo(イデコ)を 他の金融機関から移換する手続き

他の証券会社からマネックス証券に確定拠出年金iDeCo(イデコ)を乗り換える方法

こちらからマネックス証券の公式HPの手順です。

「運営管理機関の変更をしたい」をクリック

(運営管理機関変更届)に記入・押印していただき、同封の封筒に入れてポストに投函

だいたい1ヶ月期間がかかります(公式では1ー2ヶ月)。

そこから、SBI証券のiDeCoの資金などがマネックス証券にうつるのに2ヶ月ぐらいかかります。

いつまでたってもSBI証券からマネックス証券にiDeCo移管ができていない!!

大丈夫です。不安になるほど待たされますが、こういう流れになります。

SBI証券のiDeCoでみてみると、待機という表示に変わって、マネックス証券でiDeCo口座が開かれてもいつまでたっても、マネックス証券にiDeCoの資金が移管されない。

2−3ヶ月たって、SBI証券のiDeCo口座が使えなくなってやーーっとマネックスに資金が移動されます。

なぜか、2つのiDeCo口座(SBIとマネックス)が共存されて、いい加減にしてくれと思うほど待つ(2−3ヶ月)と、マネックス証券のiDeCo口座に資金が移動されます。

私はしびれを切らして、SBI証券に問い合わせてしまったほどです。

手続きのミスではありません。

iDeCoの乗り換えは、気長に待ちましょう。


コメントを残す