あわてないよ!つみ立てNISAのひふみプラスは売らない


ひふみプラス(ひふみ投信)のつみ立てNISAは株価暴落でも売却したくない。

ひふみプラスでつみたてNISAをしているなら、損失で売るのは嫌なものですね。

これまで、散々ひふみ投信の解約という記事を書いています。

正しくは、自分のお金がここまで減って大丈夫と安心できるまでひふみ投信を売りましょうという記事です。

思えば8月17日から継続して同じ考えです。でもひふみ投信解約できないって人も多いかと思います。ひふみプラスなら売らないかなって記事。

[これからも下がり続けるひふみ投信の可能性]ひふみ投信が不調?ならばひふみ投信解約を今すぐしよう。[ひふみ投信出口戦略]

ひふみプラスでつみ立てNISAをしているのであれば、解約はもったいないかもしれませんね。

解約の前に買い付け額を減らしていく方がいいと思います。

その次に、解約です。利益に対して税金がかからないのですが、損益通算もできない諸刃のつるぎがつみ立てNISAです。

ならば、利益が出るまで20年でも待ってやろう!

これは余裕資金であるならば一つの方法です。塩漬けかもしれませんが。買い増したくなるほど景気がいいなら、いっぱいひふみ投信を買い付けたい。

投資信託であれば、特に世界に分散投資する投資信託ならそうします。

しかし、ひふみプラスは日本の割合が多いからなぁ。自分の住んでいる大事な国です。でも人口が減るし歳入の大きな増加もなさそうだし。

ひふみ投信が素敵な投資信託なのに、景気動向が揺れ動きすぎて時代に翻弄される商品になりそうです。

2019年の景気状況は厳しそうです。どうか荒波をうまく乗り越えていきますように!

お祈りが浮かぶ時点でうーん・・・。私には、今は合わないのだと思います。

投資は自己判断で。悲しくならないように、無理のないように

 


コメントを残す