[これからも下がり続けるひふみ投信の可能性]ひふみ投信が不調?ならばひふみ投信解約を今すぐしよう。[ひふみ投信出口戦略]


 

ひふみ投信が不調ならば脱出戦略を考えよう

ひふみ投信が値下がって不安な時点でひふみ投信を解約する機会といえます。つまり、ひふみ投信をあなたにとって買いすぎたということです。ひふみ投信を安心できるまで解約して一旦利益を得てから落ち着いて行動ができる方法です。そこでひふみ投信の売却からひふみ投信を買い増すなど立て直しができるようになる記事。

この数日ひふみ投信が最近不調です。下落が続きそうな雰囲気がでてきました。

今日や明日は持ち直しても、何年もひふみ投信が上昇するかは微妙な気持ちになっていませんか?

たぶんその直感は正解です。

みんなが大好きひふみ投信になっています。

事実、ひふみ投信が少額でも購入できるようになり資産残高も凄まじい伸びになっています。みんなひふみ投信にかけて、ずっこける直前です。

うまく逃げませんか(うまくひふみ投信を解約しませんか)?

とはいっても、ひふみ投信がダメだからではありません。ひふみ投信(くるみ投信)はたいへん優秀でした。ひふみ投信自体は優秀ですが、ひふみ投信を買い付けている私たちが馬鹿なところがあるので少し落ち着こう。

そういった内容の記事です。

ひふみプラスのパニック売りに巻き込まれないための方法ともいえます。

ついでに、ひふみプラスを毎日少しずつお得に買い付ける方法も以下に書いています。

ひふみプラスを毎日お得に買い付ける方法

もちろん以下の投資信託も同じく解約でしょう。

楽天スーパーポイントを使って私が買うべき投資信託ジェイリバイブ(年2回決算型)

 

しかし、これからひふみ投信が今までのような上昇するかと考えれば、多くの人は疑問を抱くでしょう。

いっぽうでひふみ投信の会社が上場するという流れがあります。

たとえ、ひふみ投信の会社(レオスキャピタル)が株式を上場しても、それはひふみ投信の運用内容が良くなると言う理由にはなりません。

資産運用額がこれ以上増えても、投資効率が顕著にあがるとは誰もいってませんから。

つまり、ひふみ投信の運営会社自身が儲かることであって(創業者利益を得る)、自分たちにとってはなんだ意味がないことなのです。

これまで快進撃を続けてきたひふみ投信ですが、そろそろ脱出戦略を考える必要がありそうです。

ひふみ投信の解約です(ひふみ投信の売却)

ひふみ投信が不調なわけ

これは、ひふみ投信の投資先が国内の中小株を中心にこれから株価の成長が著しい会社を選択していたからです。

訪問をして業績をみてというウリでしたよね。

もうやすい会社を探すのが難しいようですね。

大塚家具も組み入れていましたよね。

大塚家具も一生懸命やって現在の大塚家具の状況。

責任を問うたところでお金がもどってくるわけではないので、そこに時間を割くのは無駄です。

さらに、日本の株式市場の価格について目を向けてみましょう。

日本の株式市場は、日銀のETF買い入れ等によって非常に高値をつけ出しています。

このため、ひふみ投信は海外の大型株式にまで手を伸ばしています。

海外の大企業を訪問して業容が理解できるわけがありません。

会社の規模が大きすぎますから。

そうなると、海外訪問しようとしまいとひふみ投信で海外株式を組み入れるかどうかは業績をみて購入をすることになります。

これって、他の会社でもできます。すでに、ひふみ投信は下落を避けるための延命作業が続いているのです。

それならば、今ならば楽天全米株を買う方が、お荷物の日本市場の株の含まれたひふみ投信よりも楽天全米株のほうがいいということになります。でも、楽天全米株一点ならいつかひふみ投信と同じ下落を始めたときに対応ができなくなります。

海外の大企業中心に投資が始まってくると、これは例えばS&P500などと似た値動きをします。

ヨーロッパ市場なんてもっとアメリカ市場よりも小さいですし望みも薄い。世界市場の半分はアメリカの事実がありますからね。

国内株式の割安を探す目的から、従ってアメリカ依存になります。

さらに念押しをします。

アメリカの景気が良い時はこれでも価格の暴落を抑えることになるんですが、本来の日本の中小企業株に投資をすると言う目的から離れています。

目的から離れているのではなく、もう国内に割安の投資対象銘柄がなくなっていると言うことなのです。

つまり日本も日銀が買い支えなければもはやこの株価を維持することが難しいのでしょう。

そういう意味では、ひふみ投信はよく頑張っています

現金での保有比率を増やしたり、海外株式に投資したりしてひふみ投信の価値を下げないように努力をしていると見えます。

目的をうしなったひふみ投信の意味は、割安な国内株が見つけられない=これ以上の値上げは期待できない。

今がひふみ投資から逃げる(ひふみ投信解約)チャンス

今年から遅くとも2年後ぐらいまでに、ひふみ投信から逃げる(ひふみ投信を売却する)必要がありそうです。

これは、消費税の増税や少なくとも必ずやってくる東京オリンピックの後の景気が良くなるとは考えにくいからです。

直販でひふみ投信を購入している場合

これは、できるだけ速やかに解約を進めていくことが望ましいです。

全部解約するのではなく1部分、少しずつ売却していきましょう。

これによって、やはりひふみ投信を積み立ててれば良かったと言う気持ちが減っていくことでしょう。

気持ちが落ち着くまでひふみ投信を少しずつ売却していきます。

ひふみ投信ありがとう。さようならと思える唯一の方法です。

この気持ちが落ち着くと言うのは、ひふみ投信である程度利益を確定して、株価が下がったところでまたひふみ投信を購入するなど柔軟な方法です。しかし、買い付けのときは証券会社の扱っているひふみプラスなどを選ぶ方が解約も買い付けも楽です。多少、信託報酬手数料に差があるにせよ、今度の買い付けは証券会社の投資信託ひふみプラスでしょう。

直販の場合はひふみプラスのような投資信託と比べて売却がしにくいのである程度思い切った売却が必要だと考えます。

投資信託でひふみプラスを売却(ひふみプラスの解約)をする場合

ひふみプラスは、高額な信託報酬手数料がかかっています。

できるだけ多めに売却するべきでしょう。

先ほど述べた通り、海外の大型株を購入ししてきているので、例えば楽天・インデックス・バランス・ファンドを購入するのも1つの手です。

教科書ファンドと名付けるほど分散投資の見本です。セゾンに近い商品です。

[毎月100円投資信託]楽天・インデックス・バランス・ファンドの購入設定終わりました![投資の教科書に出てきそうな投資信託]

 

ひふみ投信は例外的な上昇を見せましたが、ひふみ投信のようなアクティブファンドと言うほとんど成功することのないファンドを使うよりも海外の指数に連動するインデックスバンドを購入することで低い信託報酬手数料でかつ世界経済は数%程度の成長が見込まれていることから手堅く守る方法もあります。

これは、ひふみ投信が購入している海外大型株の部分の比率を高めることでひふみ投信とは違った世界への分散投資を行うことができます。

ひふみプラスの場合は、直販と比べて速やかな売買ができますから機動的に売却をして違う投資信託に変えた現金として持っていったりすることでひふみ投信よりもさらに柔軟な運用ができるようになります。

ひふみ投信に全てお任せするよりも自分で少しずつ学んでいくチャンスになります。

投資信託についてひふみ投信に任せきりで勉強が足りない場合は100円投資信託を始めてみてはどうでしょうか。

[100円投資信託の専門家が教える]投資信託を始めようか迷っているあなたが投資商品の眼を養う方法[最高の株式と債権を買おう]

ひふみ年金で運用している場合の売却の方法

iDeCoで運用している場合

iDeCoでひふみ年金を購入している場合は、20年から30年の運用が考えられます。

国内株式中心のインデックスファンドの割合としてひふみ投信を多く組み入れている場合は、解約をしていく方向と同時に月々の積み立てのひふみ投信の割合を下げていく方法があります。

国内の割安株を探すことが難しいと言うと意味は、いつか暴落の危機が訪れると考えるならば、やはりひふみ年金であっても売却や(解約)そして、次月の積立金額を下げると言う方法が妥当でしょう。

積み立てNISAにひふみ投信をしていて解約する場合

これは積み立てNISAは儲かった分の税金が免除される制度ですから、ひふみ投信でいくばくか儲かっているならば売却をして税金の優遇を受けるべきです。

何十年もの運用で増やすと言う意味では、ひふみ投信は信託報酬手数料が高額であることをかんがえると積立NISAのひふみ投信は売却すべき。現在最高値に近いと国内株について思うならば、ここで売却をすることで積み立てNISAであろうとも一旦利益を得るべきです。

これまでひふみ投信について売却を強く勧める記事を書いていますが、これはひふみ投信が悪いのではなく現在の株式市場がびっくりするほど日銀の介入があるがために、本来の国内の市場価値よりも高く動いているのではないかと考えるからです。

ひふみ投信のくるみも解約

ひふみ投信の子供用のくるみも解約していくことを検討しましょう。ひふみ投信(くるみ)も売却していくことで、国内株の割合を下げていくことになります。

これから、日本市場がさらに伸びて消費税増税と東京オリンピックの後の市場が伸びていくと考えるならばますますひふみ投信を購入していくほうがいいと思います。

いずれにしましても、いつかはひふみ投信も解約して利益を確定する必要があるでしょう。

それがいつかと言われると、私は今と答えるでしょう。

逃げの言ってを考えるならば、今から消費税の導入前あるいは東京オリンピックの前に売却しておくことが望ましいでしょう。

いつかが起きるひふみ投信の解約、いちど解約の練習をしてみることがひふみ投信から逃げる(売却する(閉じる(解約)をする出口戦略と言うでしょう。

ひふみ投信を解約(ひふみ投信の売却)で現金で保有するのが嫌ならば

同様に世界市場もどうなるか分かりませんが、世界の成長にかけるならば、次のファンドは少額投資する価値があるといえるでしょう。

ひふみ投信が値下がって不安な時点でひふみ投信を解約する機会といえます。つまり、ひふみ投信をあなたにとって買いすぎたということです。安心できるまで解約しましょう。

[結論からいおう]楽天・インデックス・バランス・ファンドは今までの最高と言われた投資信託をぶった切る投資信託![毎月100円投資信託]


コメントを残す