[つみたてNISA一時売却]SBI証券のつみたてNISAを楽天証券に変更します。[投資信託の売却]


SBI証券のつみたてNISAを楽天証券に変更で投資信託売却

少しずつ積み立ててたNISAを売却しようかと思っています。SBI証券から楽天証券につみたてNISAを変更することに決めました。でも、今まで積み立ててきたSBI証券の投資信託は全額解約しようと考えています。ずっと保有することで積立投資信託の意味があるといわれます。途中売却はもったいないと!

もちろん、SBI証券でこれまでの投資信託を預かってもらいながら(20年)、楽天証券で新たに積み立てることができます。しかし、暴落は皆が予想することとなりました。今言われているのは「暴落はする。しかし、まだ米国株は上昇する。」これがささやかれています。トランプ大統領の再選があればいいのですが、そうでない場合政策は大きく変更されると思います。対中政策以外は特にそうだと思います。あの壁の話なんてさすがに差別的すぎます。米国株が世界市場の半分近く占めている今は、米国株の動向は世界市場の動向とだいぶリンクしているといえるでしょう。つみたてNISAの会社を変更する今だから、胸に手を当てて、本当に投資信託の売却時期について行動に移すことにしました。

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何十年も保有していける見通しがない

数十万円はつみたてNISAで積み立てた投資信託です。今のように米国が絶好調で、購入単価が高く買っていますと大暴落のときにつみたてた金額分の下落リスクが高まります。

100円の時の30%の下落は損失は30円ですみます。100万円のときの30%の下落は30万円の損失です。実現損益というように、実際に儲かっている時にエイやっと!売却することも大切です。

あのとき売っていれば「30万円損していた。」これは嫌です。

人間ってこの30万円の損失に耐えられないものです。個別株式の場合は、このような下落のまま塩漬けになることも多いものです。最近のsmart newsを見ていても、ファンドラップで投資信託を買って3年間マイナスの投資信託で、さらに投資リスクの高い商品を勧められたという話が出ていました。

これが一番嫌なことです。こんな米国株が高騰しているときに、投資リスクの高い商品を買うということは、下落リスクの高い商品を買おうとしているのと同じだと思うのです。投資暴落後に投資リスクの高い商品を購入するのであれば、投資リスクが利益にふれる可能性がたかいと思います。ボラリティなのですから、こうなるはずです。暴落の時期は誰にも予想はできない。でも、暴落して一段落ついたとみる時期は見極めやすいと思うのです。暴落が止まり、上昇に転じそうな時点で購入額を増やせばいい。それまでは、つみたてNISAやiDeCoの投資金額程度は、保有しても、現金で多くもって投資信託が欲しくなったらかいつけよう。

今、投資信託の多くをうって、また投資信託を少しずつ続ける。このときに100円投資家や1000円投資家であれば無理なく投資信託を少しずつ積立することができます。

これであれば、もう少し待ってうれば「もっと儲かった。」という気持ちで済みます。

これって大事ですよね。儲けをしっかりとって、また暴落に向けて購入を進めていく。

つみたて合計金額が低い状態で、大暴落してもたいしたことはありません。

大暴落して上昇傾向になれば、積立一括投資を行います。

我慢して今の利益をよだれをたらしながら諦めるより、今は今で少しでも利益確定をして実現利益と現金化をしっかり受け取る。

1歩進んで2歩さがるの精神で投資信託を続けれたらいいなと思います。

みなさんも大切なお金。経済の専門家なんかの意見より、その意見を聞いた上で自分の胸に手を当てて、投資額が積み上がってからの数%の下落に耐えるよりも投資額が積み上がっていない、損失もこの程度までなら大丈夫と数%の下落したときの金額を算出して、耐えられるまで売却をしてみましょう。

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