[ひふみ投信まだ解約してないの?]すぐに、ひふみ投信は解約[少しずつひふみ投信を売ろう]


すぐに、ひふみ投信は解約しましょう。

ひふみ投信の売却をすすめています。

これは、ひふみ投信がダメという意味ではありません。

ひふみ投信の値下がりが気になって、ストレスがたまっていませんか?

運営会社のレオスに対して腹が立ちます?

投資信託の暴落に耐えるからしんどいのです。力を抜きましょう。

2018年8月17日のひふみ投信の解約記事から3週間ほどたちます。

ひふみ投信の解約の練習をしておけば、損失は今よりは少ないはずです。

[これからも下がり続けるひふみ投信の可能性]ひふみ投信が不調?ならばひふみ投信解約を今すぐしよう。[ひふみ投信出口戦略]

ひふみ投信を持っていて、イライラするならそのお金はひふみ投信に回してはいけないお金だったのかもしれないですね。でも、今後ひふみ投信が値上がりすればあのとき解約しなければと思いますよね。

これからひふみ投信が今までのように爆上げということは少なそうです。

日銀がETFを買いすぎていて、これまでのように日経の値下がりがでたら買い支えるという頻度が激減しています。

日銀のETFの買い方は、機関投資家のエサです。

値が下がればびっくりするぐらい買い支えたのですから。日銀の買い支えの頻度が下がりました。

中小企業投資という本来から離れてきたひふみ投信はじょじょにパフォーマンスを落とし出しました。

かいたくなれば買い足せばいいのが投資信託のいいところ。今回は解約のお話。

ひふみ投信で損失を抱えているから簡単には売れない!

気持ち的に損失を抱えているときに売却をするのは、だれでも嫌なものです。

そうであれば、定期的に売却することがベストです。

200万円分のひふみ投信を買い付けているのであれば、毎日1万円ずつでも取り崩していきましょう。

SBI証券などでは、定期売却が自動でできます。

あるいは、10万円を1ヶ月ずつ売る。

そうすることで、損失もマイルドになります。

ひょっとすると解約が頻繁にすると、利益を得る場合もあります。

投資信託は解約までのタイムラグがどうしても生じてしまいます。

個別株式やETFのようなすぐに売却ができません。

思った価格で売買できないのです。ですから、定期解約をしていきます。

ひふみ投信をあまり買い入れていない場合

今後、日本経済がよくなるとみなすなら、定期的に買い入れる方法もあります。

[毎月100円投資信託]ひふみ投信が暴落?で苛立つ前に。100円投資信託で暴落恐怖を麻痺させよう[投資信託購入のコツはこれ!]

私は日銀のETF買い入れ頻度と購入額が下がるのであれば、値下がると個人的に思っています。

そうしたときは、値下がりすぎになった時点からすこーしずつひふみ投信を買い入れる予定です。

(日経1万円前後をひふみ投信の買い入れ実施時期目標)日経1万円まで下落はよくあることなので、そのころになるまで考えます。そのころにはもっといい投資信託があらわれているかもしれませんね。

ひふみプラスを毎日お得に買い付ける方法

 

ひふみ投信の解約は少しずつ、着実にしましょう。

ひふみ投信を売らなければよかったと少し思い出したら、ひふみ投信の解約額を減らしていきます。

もっと後悔しだしたら、少しずつ買い入れを増やしていきます。

こうすることで、ひふみ投信が値下がりしたときに買えます。売らなければと後悔しだすということは、利益がで出した(損失が減り出した)時期ですから、どうしても欲しいならそれまでに解約したひふみ投信を現金化したお金でひふみ投信を購入するといいでしょう。

何事も一気に売却ではなく、少しずつ売却。少しずつ購入です。

頭としっぽはくれてやれ!

がんばってひふみ投信(私は購入しませんが、ひふみ投信は悪くない。)

 

 

 


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