[コップからあふれた水を飲むようにお金をためる?]お金を産む仕組み作りを知っておこう[シャンパン10段タワー]


コップからあふれた水を飲むようにお金をためる

どうしろというの?と思ってしまいますね。これもコップの水をためる仕組みを作って、残りはいつも通り使ってしまえばいいのです。

国によるトリクルダウンは?ですが、自分で仕組みを作ってしまえばそれでオッケーです。

シャンパングラスに水を貯めていく=お金を産む仕組みをつくること

シャンパン10段タワーに例えていきます。

バランスよくあらゆる投資商品に手を出すことも大事ですが、まずは生活費に困らない段階まで貯金を増やすことが一番。

そのために一番上(大事)なものを現金・預貯金として、それに飽きたら下のシャンパングラスに水を注いでいくことが誰でもできるお金を産む仕組みづくりかと思います。

シャンパングラスの一番上は、現金・預貯金です。

現金・預貯金で満足できなくなれば(金利も低いし、生活費も困らない)、下のコップにうつしましょう。

シャンパングラスの2番目は、日本国国債

つい、日本個別株式に行く人が多いのですが、これが間違いのもとだと思います。優待狙いなどすすめられはしますが、今は割高です。買うのは危険。

日本国国債はその点は安心です。

特に、国債の変動10は、民間企業では作れないほど完成度の高い商品です。

国債キャンペーンでキャッシュバックを受けるとさらに有利です。

シャンパングラスの3番目は、海外国債です

為替リスクも、ドルで換金されてあとで円高のときに円に変えればいいとされています。

なんといっても金利がよい。2−4%がゴロゴロしています。

日本国のインフレ目標に近いので、インフレリスクを相殺する力がありそうです。

海外国債は、アメリカドル建てまでにしておきます(新興国債券はリスクが高い。)

シャンパングラスの4番目は、生命保険

これは、日本人にとってかなり馴染みもあります。これからはやめておいたほうがいいかなぁと自分では決めています。

明治安田生命などのお得な保険がありますが対面販売はお付き合いでいらない商品を買わなくてはいけない場合があるので要注意です。

ドル建ての保険会社にのみメリットがあるなど、危険なのでおすすめはしません。

手間暇かかって、欲しいものと違うものを買う・・・。

ここはあえて注がない方法もあります。

シャンパングラスの5番目は、投資信託

地味に手数料は取られますが、統計的に先進国株式をかっておけば安心のにおいがあります。

何よりも国が積立NISAなどで推進していますので、税優遇がすごい!

iDeCoという方法もあります。

10ー20年以上かけてゆっくりと積み立てていける部分がいいですね。

最大の発見と言われる、複利効果も期待できます。

その分手数料も地道にかかる。

シャンパングラスの6番目は、生命保険

これは、明治安田生命などのお得な保険がありますが対面販売はお付き合いでいらない商品を買わなくてはいけない場合があるので要注意です。

ここはあえて注がない方法もあります。

シャンパングラスの7番目は、不動産投資

これは庶民のあこがれのマンション経営なども入ります。とってもリスクが高いと思います。地震や洪水などの自然災害や死亡事故などきりがありません。

しかも、これから日本は少子化。

どうしてもなら、投資信託の不動産(J-reit)などにしておきましょう。

これも昔は憧れ、これからは苦痛になっていく手間暇がかかるわりに効率が悪い方法になっていくでしょう。

シャンパングラスの8番目は、個別株式

個別株式で結局、とくをするのはテンバーガーのような何十倍にも株価があがったときや、IPO(新規上場)、自社株が上場した時など・・・

これって難しいですよね。私は小さく得をするにとどまっています。

現時点での優待狙いは、お得とはいえません。

シャンパングラスの9番目は、先進国株式投資信託

円をドルに換金して、海外投資信託を買い付けます。ドルにするのが昔はハードルが高くコストも高かったのですが今は現実的です。

海外投資信託は手数料が少ない部分も魅力です。

シャンパングラスの10番目は、海外個別株式投資(先進国)

こちらも日本株と同様に非常に危ないですね。いっときは、米国配当貴族株といわれる高配当を何十年も続けている株式がおすすめとされた時期もありました。

今は、シンプルに考えるためにS&P に連動した投資信託のほうがいいのでは?という意見もあります。

個別株式は業績次第ですもんねぇ・・・。

シャンパングラス10番の元になったリスクとリターン

投資先のリスクが低いとされている順番は以下の通りです。

現金・預貯金・日本国国債・海外国債・生命保険・投資信託・不動産投資・個別株式・先進国株式・新興国株式

簡単にいえば、お金が多くなれば、このリスクの低い順番からお金があふれていけばいいのだと思います。

無理をせず、怖いと思ったら手を出さない!これが大事!


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