[レモンティーで一番おいしい決定戦]夏場に買い置きするドリンクのおすすめ[リプトンと午後の紅茶レモンティー]


リプトンの紅茶と午後の紅茶どっちがおいしいの?レモンティーで比べました。

コンビニやスーパーでよく売られているリプトンと午後の紅茶。猛暑の中、毎日レモンティーを飲んだ私が驚いたことを記事にしました。実はブランド名が同じなのに味が全く違う商品があるのです。

今までは同じブランド名の商品を買っていても味にバラツキがある。おいしいときとおいしくないときがあると感じていました。ところが、同じブランド名でも原材料が異なる商品が判明!しかも見分けにくい。そういった部分まで細かく、リプトンの紅茶と午後の紅茶の味に迫ります。

難しいことはともかく、もう買っておきたい!という人はこちらのブログ記事を参考

同じブランド名でも人工甘味料入り・なし。これでは買うときに困ります!

リプトンの紅茶と午後の紅茶のどちらが本当においしいと感じるのでしょうか。実際の味は人工甘味料の味が大きく関係しています。この味の違いが分からない・気になされない方もいるとは思うのです。カロリーを抑えるために体への影響が未知数な部分がある人工甘味料があるないを知っておくことはどちらの紅茶を買うか考える上でひとつの材料になります。

リプトンは19世紀からあるイメージ

リプトンは1890年にセイロンの紅茶園を買収して大成功したそうです。100年以上歴史があってすごそう!と思います。伝統的な味でイギリスの味。本場の味。イメージってそんなものです。

ストレートティーであれば、はっきりとわかる茶葉です。でも、ミルクに混ぜると、レモンティーに混ぜるとその混合の分量や濃さで変わりそうです。なんとなーく、歴史があるからおいしい!が刷り込まれている。これがリプトンの凄さです。

特にリプトンのサイトでは、世界の茶の専門家リプトンが厳選したセイロン茶葉の香り高い紅茶と、フレッシュな味わいのレモン果汁がセールスポイントとして書かれています。

午後の紅茶は32年目(1986年誕生から数えて)

3分の1しか歴史がない・・・。しかし、猛追してリプトンと人気を分けるほどになるという潜在的な味のよさがあります。

午後ティーという流行語?を産み出しました。リプティーって誰もよばない(笑)。

品質重視の強みを感じます。日本初のペットボトル販売!うーん、苦しい。

それは、午後の紅茶サイトでもう少し品質重視感が描かれています。

クリアアイスティー製法により冷やしても濁りがなくなり、マイクロ・ブリュー製法で華やかな香りと茶葉感をアップして、後味がすっきりした。

午後の紅茶は今年リニューアルしています。

味ではなくて、パッケージ。これは、私的にはずるいなぁと思います。味で勝負して欲しいなぁ。

味自体は完成しているようですね。

なんとなくリプトンを選ぶのはブランド好きな私の悪い癖

伝統のリプトンに技術の午後ティー。なんとなく伝統が勝ちそうですが、これは大間違いです。飲み比べて気がついた点をあげます。

好き嫌いはともかくとして、確かに午後ティーレモンでは、茶葉のにがみ感は感じます。

レモン感は、リプトンのほうがいいような悪いような。このリプトンの謎の気持ちが、実は商品が違うものが似た名前として販売されていることに原因があったことに気がついたのです。

リプトンは同じブランド名ですが、紙パックのリプトンレモンティーとペットボトルのリプトンレモンティー(リモーネ)は全く違う商品

コンビニで安いほうが紙パックのリプトン、高いほうがペットボトルのレモンティーという違いしか感じなかったリプトンの商品です。

なんとなく、リプトンのあのブランドロゴをみると安心しますよね。イギリスからやってきたみたいな安心感。

でも味が違いすぎました。

リプトンのレモン味とリプトンのリモーネ味。どちらもレモン味でレモンティーのはず!なんとなく、レモンの使用割合がリモーネが多いぐらいなのかなぁというイメージでした。

これは全く違いました。なんと、会社が違うのです。

紙パックのリプトンレモンティーは森永乳業の商品

紙パックのリプトンレモンティーの原材料

砂糖・果糖ぶどう糖液糖、レモン果汁、紅茶、香料、pH調整剤、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

果汁は1%でレモン味がしっかり味わえる商品です。

ところが、味が変わるのはこの甘味料です。アセスルファムK、スクラロースが入っていると違和感のある甘みになります。

紙パックのリプトンレモンティーのカロリー

紙パックのリプトンレモンティーのカロリーは、100mlあたりに26.5kcalで炭水化物は6.6gになります。

ペットボトルのリプトンレモンティー(リプトン リモーネ)はサントリーの商品

ペットボトルのリプトンレモンティー原材料

糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、紅茶、レモン果汁、香料、ビタミンC、酸味料

果汁は0.1%で紙パックのリプトンレモンティーの10分の1です。

リモーネ!なんてオシャレな名前がついているのでもっとレモン感を味わえる商品だと思い込んでいました。ここにも紙パックとペットボトルのリプトンリモーネを飲み比べると違和感があります。

ペットボトルのリプトンレモンティーのカロリー

ペットボトルのリプトンレモンティーのカロリーは、100mlあたりに30kcalで炭水化物は7.4gになります。

午後の紅茶レモンティーは1種類

午後の紅茶レモンティーの原材料

砂糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、紅茶、レモン果汁/酸味料、香料、ビタミンC

果汁は0.1%です。

午後の紅茶レモンティーのカロリー

午後の紅茶レモンティーのカロリーは、100mlあたりに28kcalで炭水化物は7gになります。

午後ティー(午後の紅茶)とリプトンレモンティーのランキング

カロリーランキングは、少ない順に紙パックのリプトンレモンティー26.5kcal、午後の紅茶レモンティー28kcal、ペットボトルのリプトンレモンティー30kcal(100mlあたり)。

午後ティーにしてもリプトンレモンティーにしてもカロリーはほぼ変わりません

果汁感は圧倒的に10倍の差をつけて紙パックのリプトンレモンティーです。ペットボトルで飲む午後の紅茶レモンティーとリプトンリモーネは、レモン感では変わらないのです。

ところが!あの甘味料の味のおかげで、伝統的な味とは程遠い、現代的な人口甘味料味の紅茶に変化してしまっている!

そこが残念です。私は、毎日レモンティーを飲む中で、ベストは技術力の午後ティーレモンを一押ししたいと思います。

ちなみに、値引きも低い店が多く売り切れ店が多いのも午後ティーレモンでした。販売力の強さ(特に紙パック)を感じるのは、紙パック入りのリプトンの紅茶でした。個々の好みの差はありますが、毎日飲むとわかるレモンティーに求めるあのさわやかな気持ちに切り替わる感じは、私は午後ティーレモンで感じます。

少なくとも、紙パックのリプトンレモンティーとペットボトルのリモーネはまるで別物の味と考えて飲まれるのがいいと思います。この違いに気がつくまで、リプトンの商品にここまでなぜ味が安定しないのか?買うたびに味の印象が違いすぎるのかがわかりませんでした。たまに、パック入りのレモンティーは飲みきらず捨てていたのですが、この違いがわかることで別商品としておいしくいただけそうです。


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