南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを試したマツコ・デラックスの番組を見て


南極でも耐えられる暖かさの防寒グッズから南極装備品のリストを入手。

急に寒さを感じるようになりました。どうせ寒くなるなら究極の寒さグッズを手に入れませんか?南極装備品の中から本当に必要なもの紹介します!

日本は南極ほど寒くはないですが、でも頼りたい防寒グッズ。一度買っておけばものもちもよさそうです。

究極の防寒を考えたときに、南極の装備は参考になります。でも、南極だからこそ必要なものと日本でマイナスを記録するほど寒い時に必要なものは違います。

そこで、まずはパート1企画として

1.商品を紹介します。

パート2の予定記事では

2.買ってはいけない商品

パート3の予定記事では

3.実は有能商品

最後のパート4の予定記事では

4.寒い時期に本当に買うべき商品

紹介予定です。

寒いねぇ。この前マツコさんの番組で南極でも耐えられる商品の紹介がありました。

 寒がりの私でも、南極でも使えるような暖かい装備を買えばホカホカに過ごせそうです。

実際に家庭で使うのに適している商品と不必要な商品が入り混じって居ます。

外出着としては大げさで暑すぎる(熱がにげない)。部屋だとゴワゴワして長時間着用に適さない。そんなものはいらない。買うべき商品いらない商品と購入できる場所がはっきりとしていると今年のような寒い時は置いておくと安心です。適度な温度の状態と湿度を保てば、あのインフルエンザ予防にもなりますよ。

インフルエンザ流行での潜伏期間や微熱での出勤をどうするか。

 

南極観測フル装備で22万円

今年は厳冬になった地域も増えましたね。

マイナス20度に耐えられる防寒具の中で現実的な装備について紹介しようと思います。

購入総合計は約22万円

寒がりの人にはいいのかもしれませんね。

仮装南極としてマイナス二十度の世界を体験しています。

南極での個人装備のリストの入手先は国立極地研究所から

個人装備のリストとして極地研から送付されたようです。

この商品は国の予算で購入し支給される「貸与品」です。

しかし、「再利用できないものは回収不要」ということだそうです。

平成22年度の報告を見ていると小学校・高校の先生からテレビ局の人まで同行していますので、一般の私たちでもこの装備があれば十分に寒さはしのげそうですね。

http://www.nipr.ac.jp/outline/activity/annual.html

放送で紹介された商品を着用順に紹介

あきら100%さんの動画では、まず寒さが体のどこから来ているのかがわかります。

まずは、「あきらさんの」ここを暖めたいと思った順番だそうです。

裸足のために、氷が足裏にはりつくと皮膚ごととれてしまうので、まずは靴下を選択していました。

1.靴下

smart wool社の

マウンテニアリング 3,348円(紹介された値段です。)

 

 

内側全体がクッションになっていて起毛になっている商品です。高いですね。3千円する靴下は効果というより需要が少ないための値段でしょうね。

下からの冷気は防げるようです。これなら、スリッパと靴下の併用が現実的ですね。

 

2.頭から顔をおおう目出し帽

OUTDOOR RESEARCH社のSONIC BALACLAVA 

顔の冷たさが辛いようです。

目の周りなどの顔の皮膚は薄いためでしょうね。

フリース素材のため防寒にはいいでしょう。

口元がメッシュなので息もしやすいようです。息を吐いたときの体温に近い温度をもう一度吸うことができるので、肺に入り込む空気もマイナス20度を直接吸わなくていいからでしょう。

 

でも、口元がメッシュであれ覆われているので、そこに蒸気が行き来して常に湿った状態になります。

口元に大量のばい菌がついてくるので日常の気温で衛生面は非常に心配ですね。

目だけを残して覆うため防寒効果は高いでしょうね。日中これをつけていると不審者かもしれません。

 

3.手袋

mont-bell社

メリノウール インナーグローブタッチ 1700円

羊毛です。肌さわりがいい部分ですね。

そしてお値段も安い。

このあとテレビに映りたいため目出し帽は脱ぎます。

心臓を守るために上半身を守るためには必要なもの

4.上半身

patagonia社

Caplin  9520円

インナーのお値段としては、凄まじいものがあります。でも、パタゴニア社の値段の日本価格は高いものですものね。

一気に上半身をあたためるためだそうです。格子状の溝に暖かい空気をためる仕組みで、袖丈も長いので体温から出た熱を逃がさないのでしょう。

 

5.上半身

patagonia社

R1 Hoody 20,600円

特殊な裏地加工の保温シャツ

6.帽子

THE NORTH FACE社

Expedition Cap 12,960円

 

毛足が長い防寒キャップ

 

7.ネックゲーター

mont-bell社

ストレッチCP200 ネックゲーター 1,944円

ストレッチ性があり首元にフィット

8.ジャケット

THE NORTH FACE社

Super Versa Loft Jacket 24300円

襟が高いので内部の暖かい空気を閉じ込めることができます。

9.上着(最後のアウター)

mont-bell社

ポーラダウンパーカー 39,420円

http://www.yodobashi.com/product/100000001002917117/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=9989937742829600890&gad6=1o1&gclid=Cj0KCQiA2NXTBRDoARIsAJRIvLwEnWQstDC1ClspwxJi3UN_4qtwaw2BliVncejLopIsUKf3g1Y8hjcaAsmREALw_wcB&xfr=pla

残念ながら取り扱いが少ないので画像はすいません。

中綿がモンベル独自の技術が詰まっている商品です。

10.下半身(ボトム パッチ インナー

patagonia社

Caplin TW ボトム 11,880円

http://www.patagonia.jp/mens-capilene-midweight-bottoms/44485.html

ウエストのゴムが起毛になっている商品でごつめですね。

11.下半身(ズボン)

mont-bell社の

ポーラダウンビブ 27,500円

全体にダウン、お腹までおおう感じです。

あきら100%さんは、羽毛布団に入っている感じという表現をしていました。

BAFFIN社

 IMPACT これは、カナダドルで表現されていたことから輸入になりそうですね。269.99カナダドル(約24,000円)

−100度まで耐えられる断熱素材とのことです。足元に冷気が通らない点ではいい商品ですね。

12. 2.と同じ商品でした。

2.頭から顔をおおう目出し帽

OUTDOOR RESEARCH社のSONIC BALACLAVA 

 

13.目元 ゴーグル

SWANS社 GUEST-MPOH 9800円

 

目元がしっかり覆われていて、茶色味がかかったグラスですね。

14.手袋

AOI WORKS セキュアサーモ ネオ 2000円

ゴワゴワした手袋ですね。

 

まとめ

寒がりの私には挑戦してみたいものがたくさんありました。

ひとつあると話のネタにもなりますし、本当に耐えられない寒さの時には役に立ちそうですね。

 

 


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