奈良県 宝山寺


大阪ついでに宝山寺へ

大阪のついでに寄れそうな穴場スポットはないかと友達に聞いたところ、ちょっと電車で移動すればあるよということ。
お隣の奈良県にある宝山寺へ連れて行ってもらいました。

宝山寺

宝山寺(ほうざんじ)は、奈良県生駒市門前町にある真言律宗大本山の寺院。
生駒聖天(いこましょうてん)とも呼ばれる。
山号は生駒山(いこまさん)。
1678年に湛海律師によって開かれた。
本尊は不動明王。
鎮守神として歓喜天(聖天)を聖天堂(天堂)に祀っている。
真言宗十八本山13番、仏塔古寺十八尊第十五番。

商売繁盛・知恵・成功・芸術・健康等万能の神様「がまつられているパワースポット
聖天さまとは、インドのガネーシャのことらしいです。
日本三大聖天のひとつ(?)と呼ばれているようです。すごそうですね~

場所

奈良県の生駒山の中腹にあり、私たちは近鉄生駒駅からケーブルで向かいました。

・生駒ケーブル
今年100周年の日本最古のケーブルで、ふもとの近鉄生駒駅から山頂にある遊園地までいけます。

近鉄生駒駅で電車を出てすぐのところに、生駒ケーブルの鳥居前駅があります。


遊園地のある山頂まで行くには1駅先の宝山寺駅でケーブルを乗り換えていくのですが、今回の目的は宝山寺なので乗り換えずにそのまま下車。

 

周辺

そこから少し歩くのですが、周辺はもともと生駒新地と呼ばれていたようで独特な雰囲気が広がっています。
昔は遊郭街だったみたいです。
木造の古い旅館や商店や石灯籠などがあり、階段になっている坂の下にはふもとの町が見えるレトロな場所。

「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」の舞台になった場所、また「女町エレジー」という歌の歌詞で「生駒は哀しい女町」とうたわれていたのもこの場所らしいので、知っている方もいるかもしれません。

宝山寺到着

ケーブルの駅から15分ほどレトロな町並みを歩くと宝山寺に到着!
ちなみにケーブルカーに乗らずに近鉄生駒駅から歩いてレトロ町を堪能することもできますが、今回は時間と体力の都合で・・汗
といっても入り口からもまた歩くのですが。

今回は「自然と宝山寺の雰囲気を感じる散歩」的な感覚でいきましたので、詳しい事は何も調べずにぶらついてきました。

高野山やこんぴらさんを混ぜたような雰囲気。お得w

ちょっと京都っぽさも!

空気がひんやりしてマイナスイオンいっぱい!(な気がした)

 

帰りもケーブルで1駅。
ふもとの町がよく見えます。

そしてお土産へと続く・・・

 

山の中腹にあるので、紅葉や桜のシーズンに訪れると魅力100倍かもしれません!


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