[職場お抱えの責任あるFPが断言iDeCoはすぐはじめろ]損することが大っ嫌いな人が知識ゼロから始めるiDeCo編


財形貯蓄はもう古い

昨日の記事の通り、財形貯蓄は貯金リハビリの役割のみ

むかーし、むかしの話

会社に入れば、まず進められるのが、財形貯蓄と保険の勧誘ですね。

財形貯蓄は、貯める習慣づくりとしてはよいようです。

でも、これからの時代にはこのレベルではダメなようです。

また、保険についてもハッキリ教えていただきました。

でも、すぐに始めろといわれたのがiDeCo

おいおい断定ですかい。となったので今回は、iDeCoの記事

断定されちゃった、すぐに始めろiDeCo編

私の状況は、年代が若い(20ー40代はおおよそはじめたほうがいいという見解)。特に大きな借金や出費がない。定期預金や普通口座に9割以上の日本円の現金がある。こういった状況です。おそらくこの状況をみていわれたと思います。

あっくん

まずは、お金をためる習慣づくりかぁ。

貯金は100万円はあるかなぁ。

 

(まさよ)

そうであれば、若い金魚さんは投資信託やiDeCoを始めたほうがいいですよ。

 

あっくん

いや、いいっす。損しそう。

 

(まさよ)

はぁ・・・。

あっくん

私の一族はいつもニコニコ現金払いなんです。

 

(まさよ)

なら来なくていいのでは?

 

あっくん

儲かるなら嬉しい!教えてください。

 

(まさよ)

儲かるという話には、すぐにのらないことをまず覚えておきましょう。

コラム いつもニコニコ現金払いは古い!

現金が100万円はある人 20−40代までなら iDeCoをしましょう。

余裕があれば、NISAです。

ひとつずつ整理して考えることが大事です。

iDeCoを考えて次にNISA

順番って大事だね。

働いている人なら税金面ではお得なことがおおいiDeCo

 

(まさよ)

儲かるかどうかではなく、税金面でお得なのはiDeCoです。

 

 

 

 

(まさよ)

商品を定期預金にすればいいですよ。 働いている人なら もう1秒でも早い方がいい。

 

財形貯蓄はしなくてもいいけれども、iDeCoはしておきましょう。

 

 

あっくん

財形貯蓄は、会社の上司や同僚に家を買うときに助かったっていわれるんです!

 

だからいりますよ。iDeCoなんていってる人は少ないです。なんだかお金に細かそう。

 

NISAって何ですか?

(まさよ)

 落ち着いて、ひとつずつ考えましょう。

 

(まさよ)

会社の上司や同僚に言われていることが情報源だと、なんとなく安心ですよね。

 

まわりと同じならの安心。 お金の安心とは違いますよね。

 

人生はみんな違いますので

 

 

あっくん

確かに、僕にあった商品と人生かぁ。

 

(まさよ)

そうなんですけど、おすすめできることはそれほど変わらない部分がありますよ。

 

 

 

あっくん

iDeCoって何?から聞くよりも、おすすめからおしえてください。 (難しいの苦手)

 

(まさよ)

分からないので、あればiDeCoの定期預金をしましょう。元本は保証されます。

 

あっくん

定期預金ですね。普通の定期預金でいいじゃないですか?

 

(まさよ)

働いているのであれば、税控除が大きいiDeCoにすれば税金分確実に特になります。

 

住宅ローンやふるさと納税などで還付を受けている人は金額など要確認ですがね。

 

あっくん

損がなしで、税金が得になる! これならわかります。お得

 

 

 

(まさよ)

ただし、60歳まで引き出すことが原則できません。

 

あっくん

それなら意味がないじゃないですか?

 

 

(まさよ)

 意味がない・・・?ところが、意味があるんですよ。

老後の資金とすぐに使えるお金や中長期のお金に分けて考える練習の段階まで進みましたね。

 

あっくん

うーん、学んでいることになるんだ。

 

 

まとめ

金融知識の情報源がどこからかは意識しよう。

上司や同僚の知識と時代経験が通じなくなってきたから、政府はiDeCoの仕組みを作り出しています。

わかる人とわからない人に分かれていく時代なのですね。

なによりも投資商品に定期預金があるのは驚き そして、税金が特になるのも嬉しい。

60まで引き出しができないのは罰ゲーム?

財形貯蓄より厳しい仕組みですね。

だからすぐに必要なお金に困っている人は、少額ではじめるか100万円は貯めるまで待つのはひとつですね。

私は、SBI証券でずっと元本確保型の定期預金で放置してしまいました。

だって投資信託の手数料って高い!

weallthnaviはもっと高くて1%!これは悩みますよ。

ということで、次回は[損することが大っ嫌いな人が知識ゼロから始める]お金の話 投資信託編です。

 


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