[暴落しそうなとき]暴落する前に解約していくと秋空が高く気持ちがいい


暴落時の対応

 やっぱり、暴落がやってきました。調整局面でしょうか、景気拡大期の後期でしょうか。

もっともらしい言葉って、かっこいいですね。

そんな経済系の用語を使わなくても、大事なこと

損する前に売れ!

2018.09.23にこんな記事をかいていました。今がS&Pの最高値かどうかなんて問題ではないのです。

儲けが取れるときに、最高益を得ようとするのではなく、そこそこ儲けがとれればそれでいいではないですか!

尻尾と頭はくれてやりましょう。

[トランプも認めた最高値付近!ここで売る]手元に利益を得ることだけが正しい答え[投資信託の出口戦略3]

[楽天・全米株式インデックス・ファンドはそろそろ解約時期]アメリカ株もそろそろ暴落[楽天・全米株式インデックス・ファンド投信出口戦略]

本来長期的にもっておくほうがいいつみたてNISAも解約を行なっています。

[つみたてNISA一時売却]SBI証券のつみたてNISAを楽天証券に変更します。[投資信託の売却]

楽天証券にうつるまでの期間に買い直しはあるかもしれません。

日本株に関わるひふみ投信はすぐに解約

[ひふみ投信まだ解約してないの?]すぐに、ひふみ投信は解約[少しずつひふみ投信を売ろう]

もしも暴落時売却しようか悩んでいる人へ

S&Pやアメリカ株は持ち続ける価値があると思います。

日本株は官製相場で値段が高すぎます。ありえないほどの円安。

投資信託であれば、投資信託の積み立て歴が浅く大きな資産でないなら

もくもくと積立続けるのがいい方法だと思います。

大きな資産であれば、自分が安心できる金額まで投資資産総額を減らして行く。

これがもっともシンプルな考え方だと思います。

2008年に新興国株式はマイナス55.1%を記録しています。

最悪な暴落は、100万円が44万9千円になったのですね。

1000万円なら449万円

投資資産総額100万円なら55万の損失、投資資産総額が1000万円なら、551万円の損失

55万の損失と551万の損失は大違いですね。

自分が許せる資産総額のマイナスは何円でしょうか?

%という割合で騙されるのではなく、自分の手元から551万円損失するのと55万円損失を一時的に受けることに耐えられるかですよね。

耐えられないなら、少しずつ売るしかない。

あるいは、従来の積み立てより金額を増やして買い増し続けるしかないですね。

このときも資産総額が少なければ、安く取得することになるのですが、資産総額が大きいとなしのつぶてになります。

これは暴落時のナンピン買いににた結果になることでしょう。

暴落時の対応は、自分が納得できる金額を知るいい機会です。

もしも20年以上投資をする意思があるのであれば、気にせず投資しつづけましょう。

消費税導入前後やオリンピックの下落を予想するならこの数年は厳しくなることでしょう

市場暴落から消費税増税の時期がそろそろやってくるのかなぁ。

投資売却を進めていた私でも、今回の下落で悲しい気持ちもあります。

しかし、事前に暴落を察知して売り抜けた

とっても秋空は高く澄んで気持ちよくすごせています。

投資も大切ですが、つらくならないように100円投資のレベルからゆっくり積み上げていきましょう。

ひふみ投信・・・、私は避けます。ひふみ投信が悪いのではなくて、消費税増税と金融緩和による間接的な円安誘導があるのではないかと

私個人の意見で思っています。妄想と思われてもいいです。でも、私はその危険信号をキャッチして次も投資したいものが安くなるまでじっとまちます。

株価暴落で悲しい思いをしているみなさん。空を見上げましょう。気持ちがいい季節がもうやってきています。

[簡単に景気動向を知ろう]株式暴落時にとるべき対応について考えてみた[今後の景気のイメージ作り]


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