ひふみ投信も暴落。ひふみ投信が暴落したら売却するか買い増しするか


ひふみ投信が年初来最安値近くに2018年2月14日に近い

ひふみ投信が下落しています。この1年は、真横なのか?というぐらいの値動きが横に。

でも、半年でみるとしっかり-8%(マイナス8%)のひふみ投信です。

3ヶ月でみるとひふみ投信はさらにマイナス。

下落するのは仕方がないとしても、ひふみ投信は上昇の余地がどこにあるのかと考えると疑問がのこります。

[これからも下がり続けるひふみ投信の可能性]ひふみ投信が不調?ならばひふみ投信解約を今すぐしよう。[ひふみ投信出口戦略]

ひふみ投信の出口戦略は、少しずつひふみ投信を売却していって、自分が安心できるまで売却することです。

もしも、ひふみ投信が値上がれば損した気分になるなどと思うのであれば、定期売却をしましょう。

ひふみ投信の定期売却を続けて、利益をある程度吐き出しておけば、今後損失をしたとしても利益を確保しているので、さらなる下落にも精神的に耐えられると思います。

投資信託は基本売却しないもの。そうはいわれても、数字の上で利益があがっているのをみて終わりというのではあまりにも悲しいものです。

自分の元本までは、確保できるように儲かっているのであればひふみ投信の売却をしましょう。

あるいは、ひふみ投信を毎月買い付けしているのであれば、暴落時にひふみ投信の毎月買い付け額を増やす方法もあります。これは、暴落後上昇すると思うのであれば、買い付けのチャンスです。

少しずつ儲かるまでうって、あとはひふみ投信の毎月の買い付け額を減らすことも、現金の比率を高めることになりますから、ありですね。

大切なお金です。他ブログに書かれていることばかりを真に受けるのではなく、自分自身の胸に尋ねてみましょう。

keep smiling.


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