[暴落時の儲け方]3−4ヶ月の暴落と予想がつくならベア型ETF[インバース型ETF]


ベア型ETF[インバース型ETF]は暴落時に儲かる

投資信託に複利効果があるように、ベア型ETF[インバース型ETF]では長期保有することによってマイナスの複利効果をもつイメージがわかりやすいと思います。(正確ではないでしょうが)。ベア型投資信託[インバース型投資信託]なるものがあれば同じことでしょう。つまり長期間保有していると、損をしていきます(2倍・3倍のベア型の剥離とか難しくいわれています。)。

ブル型ETF[レバレッジ型ETF]は景気がよいと予想できるときに購入しておきます。

レバレッジ型ETF(ブル型)とは、指数に対して2倍、3倍になるようになっています。ですから、少ない資金でも同じ資金で1倍のときとくらべ、2倍・3倍の利益をあげられます。

それに対し、インバース型ETF(ベア型)は、指数と反比例(−1倍、−2倍…)する動きになるようになっていますが、1年・2年ともってしまうと全然違う値動きになってしまいます。

ですから、3−4ヶ月の予想に対して使える指数です。

信用取引で空売りして暴落に耐えるなどいわれます。

でも、いくつも無理して投資コントロールを覚えて大損するのはもったいないです。

ETFならすぐに売買しやすいです。ですから、まずは暴落ベア型ETF[インバース型ETF]を3−4ヶ月の短期間で売買すると思うなら購入しましょう。

個別株式のような買い方ができます。

日本経済の株価が暴落すると予想するとき(日経やTOPIXの指数がさがると儲かるETF)

NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570) 2万円前後で1口。

2倍の値動き

NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 (1357)1000円前後で1口

日本経済の株価が暴騰すると予想するとき(日経やTOPIXの指数が上がると儲かるETF)

2倍の値動き

日経平均ブル2倍上場投信 (1579) 2万円前後で10口

おすすめしませんが、4.3倍の値動き

楽天日本株4.3倍ブルは投資信託です。これはおすすめしにくいです。投資信託ですと売買しにくいですから。

結構微妙ですよこの取引

こういった取引をするときに、せいぜい小銭しかかけないほうがいいと思います。

そうなると、この値動きのストレスを考えるともったいないですよね。

賭け事がすきな人にとっては、このあたりで楽しむことはありだと思います。

しかし、私は100円投資家ですから、当然最低口数でしか、かけません。

そうなると儲けもごくわずか。

ナンピン買いして損を膨らますのも得意。

やはり、すぐに売買できるETFだと相場にはりつくこともありますので、できれば投資信託のほうがストレスは少なく続けやすいですね。

自動で好意ュウシてくれる強さってあなどれないものです!


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