株式の暴落で辛くて米国の市場をダラダラみてしまう。眠れず早朝を迎えてしまった。そんなときは。


株式が暴落してしまった、先のことを考えると不安でイライラしてしまう。

株式市場が暴落して、自暴自棄になって朝まで、ブログを駆けずり回って見てしまう。

これはよくありますよね。朝が近づいて、NYダウやS&P500 NASDAQの値が下落していても嘘みたいに下げ幅が縮小していくのが分かるだけ。でもなぜか見てしまいますよね。明日の朝みれば済むだけのロイターのニュース速報。無駄とわかりながらも、自分の損失をどうしようかと悩みがちなものです。

株式が暴落したときに一番大事なこと

極端な行動をとらない。

お金を失うかもしれないことは辛いことです。余裕資金がないのに・・。あのお金があれば、そう考えるときもあります。

人にやつあたりしない

普段ならば、絶対に人に対してキツくあたらないのに、気分が悪くて人にやつあたりをしてしまう。

これは絶対にやめましょう。仕事に支障がでてきて、自分の食い扶持を失うことになるやもしれません。

人に株式の話をしない

人の不幸は蜜の味です。損失をしたとなれば、吹聴される絶好のネタです。

これも、会社での信用を失いやすいものです。お金に汚い印象を与えます。

投資の話をしてお金に汚いっていつの時代だろ?と思うかもしれません。

本ブログを読むほどの人であれば、常識のこの考えも日本ではまだまだです。

この絶好の吹聴のネタは会社での評判を落としてしまう結果につながりかねません。

損をしても得をしても決していわないこと。これが大事です。

得をしても、人は妬みます。

これだけ眠れない日々の苦しさを超えて得た利益であっても、他人にとってみれば

濡れ手に粟だろ?と思ってしまいます。

相手にしない以前に口にしないことです。

頼るは身内

身内にだけは言えないという人も多いですが、頼るは身内です。

どうしようもないお金に手をつけた場合は相談しましょう。

相談すると破綻する関係になるのであれば、それはもう実質破綻している関係です。

極端な結果にならないように、自分をコントロールしながらこの辛い時期を乗り越えていきましょう。

少し落ち着いて早めに職場にいって、喫茶店でおいしいものを食べてから働く。

少しずつ気持ちを散らしながら、いい時期が来たら株式を売却するなり保有しつづけるなり決断をしましょう。

もう、朝です。お釣りがくるほど、十分悩みました。

これ以上、自分を傷つけるのはやめましょう。

keep smiling.


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