楽天カード決済は行動経済学における明日の100円と1年後の500円どちらをとるかの問題とにてるね


楽天カード決済でつみたてNISAを始めよう

2018年10月28日より月々100円から5万円上限での投資で1%の還元で、楽天ポイントが1ポイントから500ポイント手に入るという仕組みです。

急げ11月12日までです。第一回楽天カードでポイントバック[積立額の1%が楽天ポイントとして付与]

どうしても全額国内債券に突っ込めば、500ポイントの受け取りが最大化になるという目先に目がいきます。

行動経済学における明日の100円と1年後の500円どちらをとるかの問題に似ていますね。

これは、時間割引率ってやつですね。将来のもらえるお金は現在もらえるお金よりも価値が小さいから今もらっとけという考え方だと自分でいっているようなものです。私も目が眩んでいます(笑)。

しかし、これは反対に捉えてみると次のような姿が見えます。

いま目先のポイントがもらえず待てば、そこに我慢した分だけのポイントや現金が景気動向によって増える可能性がある。行動経済学の理論通りではないのは、景気動向によって減る可能性もあるってことですよね。

さらに言うならば、長期保有で株式の場合は6%を超えるリターンをうむ傾向がある。

確約されたことがないから、目先のポイント500ポイントを最大化してもらえる方法ばかりが紹介されていくことでしょう。しかし、大事な観点が抜けています。

自分の投資能力の向上にはつながらない!そこで楽天カード決済で投信積立が楽天証券にとっても私たちにとってもwin-winを最大化できる方法を紹介します。

つみ立てNISAを意識した投資信託の組み立て
つみ立てNISAを楽天証券にしている場合は、年に40万円までつみ立てNISAにすることができます。

ということは1ヶ月目安が3万3千円程度、330ポイントは本当に楽天証券にとっても私たちにとってもwin-winが最大化できます。

 


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