[楽天経済圏4]100円投資の向こう側「楽天カード」で投資信託のポイントゲット[お金を産むレベル3]


100円投資信託の向こう側が投資信託のポイントゲット!

100円投資家こと金魚ブロガー(@goldenfish)です。金色の金魚というゴールド尽くしの名前で読む人にも縁起よく!

「楽天カード」ご利用時のお買い物と同様に、毎月の購入金額の1%分(100円につき1ポイント)、「楽天スーパーポイント」が貯まります。という楽天カードでの投資信託のポイントゲットが2018年10月27日からはじまります。本記事について後半にいかにお得かを紹介します。

さて、

100円投資信託を毎日続けても3000円かかりませんね。1年で3万6千円っていくら何でも少なすぎます。

掛け捨て保険の3万6千円はなくなりますが、投資信託の3万6千円は増える可能性があります。

いつか増やしていく投資信託の投資額。大きく投資額が膨らんでからコントロールが効かなくなる前に、投資のコントロールを学ぶのが100円投資信託の真の狙い。

もしいつまでも100円投資信託しかできないなら

これは、体が投資信託と相性が悪いのだと思います。本業や違う投資の道がひらけてきそうですね。

そもそも投資信託で大金持ちになるのは元になるお金(種銭)も必要になります。

それよりは、本業で稼げるようになることや、不動産投資以外の何か(不動産投資は儲かるのに3代かかる・・・なんていわれるほど長い目で見ると修繕積立金などでたいへん)を頑張る。これもいい生き方ですね。

100円投資信託の向こう側が楽天証券なら見通せます!

楽天経済圏に入っておくと、楽天証券での次の自分の投資レベルの成長が見通せます。レベル2までおさえておきましょう。

[楽天経済圏1]お金を産む仕組み作り[お金を産むレベル1]

[楽天経済圏2]お金を産む仕組み作り楽天銀行と楽天証券をつなぎあわせる[お金を産むレベル2]

[楽天経済圏3]お金を産む仕組み作り楽天カードと楽天銀行をつなぎあわせる[お金を産むレベル2]

ここまでの設定ができていれば、1円の投資と99円の楽天スーパーポイントを使って、3ポイント(3円分相当)のポイントをマネーブリッジで得ることができます。

しかし、1000円を一括で投資してもつくポイントは3ポイントという欠点がありました。楽天のこの100円投資信託は毎日100円投資信託ができません。

100円投資信託で満足できなくなったとき、これがお金を産み出すレベル3の状態になります。

今回は、楽天経済圏でお金を産み出すレベル4です。

投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月27日スタート!

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20180828-01.htmlより

楽天カード投資信託の投資は、投信積立全対象銘柄、約2,500銘柄の中から投資ができます。これをしっかり含めてきたことが最高の証券会社であるといえます。開始が10月27日で開始の直前にがっかりすることがないからです。

最近がっかりしたニュースとして、

tsumiki証券のマルイカードで投資信託ができるという投資信託が大ニュースになりました。

さんざん待たせた上(3ヶ月以上待たされる)、ふたを開くとなんと、高額な独立系投資信託の会社運用の投資信託のたった4本です。

信託報酬手数料も1%超える商品たち・・・。これはやりすぎ!と思うほど、商品の選択が運用会社が儲かる商品でした。

こんながっかりを味わう必要がないのです!

楽天カード投資信託の投資は、100円から購入できます。

つまり毎月100円投資信託をしたときに1%の金額がスーパーポイントとしてかえってくる(1%割引)他、1万円投資すると100ポイントかえってきます。10万だと千ポイントです。これまでの100円投資信託の3ポイント還元とくらべると減りますが、高額な金額を一度にかける、100円投資信託からみると、大人買いができます!

そして、カード払いで1%のポイントがつく!これは便利ですね。

金額はなんと月に5万円まで大丈夫!

月に5万円投資信託の購入資金にあてる人、間違いなくお金を産み出すレベル3の人です。

5万円も投資しなくても、積立NISAの枠内の投資を楽天証券の楽天カード決済を行うことで、ポイント分がお得になります。

年40万円まで積立NISAで楽天カード払いで楽天証券の投資信託を購入すると、4千円分のポイントが還元できるという仕組みですね。

最高です。

これぞ、ザ・楽天経済圏

えられた1%のポイントで得られたポイントをまた楽天ポイント投資信託の資金としてつかえる!

楽天ポイントが投資信託に還流できます。

楽天グループ内で本当に欲しい投資信託商品を楽天ポイントで購入できるという最高の仕組みになります。

楽天ポイントの使い道としては(基本ポイントのみしか投資信託につかえません)、最高です。

これから積立NISAを始める人は、楽天証券で積立NISAで決まり!

私はマネックス証券で積立NISAをはじめましたが、これから始めるなら楽天証券で決まりだと思います。

規約の改良や改悪もあるでしょうが、最初の条件のよさは際立っています。

積立NISAについては、私はSBI証券を選びました。ギリギリ積立や100円積立ができるからです。

暴落時まで、少ない投資額を積立NISAに積み立てて暴落しなければ、年末などにギリギリ投資金額まで投資するかもしれません。

しかし、はやいと2019年度から景気があやしくなるという意見が増えてきています。そういうときに、投資額を最低の100円にしておいて、暴落時に買い増す方法がボーナス設定払いのSBI証券の機能をつかって投資コントロールを行います。

でも、最初から積立NISAの楽天証券の投資信託を楽天カード払いして1%還元ができるのであれば、そちらでもよかったかなぁと思います。

いずれ、100円投資信託から年に40万円金額を投資する予定という見通しをもつなら、楽天証券でしょう。

100円投資信託のままでいいというならば、いままでどおりですね。

iDeCoの移管手数料がかかったことが若干のトラウマ

私は、iDeCoはSBI証券からマネックス証券に5千円前後の移管手数料を払って変えました。

イデコは比較するまでもなく、マネックス証券一択!

投資をしだすと、移管手数料や複利効果の観点から、投資信託商品が変わってしまうこと(移管先に商品がないときが悲惨)があり変更がききません。

【iDeCo(イデコ)の移管した理由のまとめ】iDeCo(イデコ)はSBIよりマネックスのiDeCo[職場お抱えの責任抱えるFPですらiDeCoやれと明言]

私の場合は、マネックス証券でiDeCoをしています。

景気が悪くなることが予想されるときに、私の場合は20%さがる可能性があります。100万円なら80万円。私の最終投資目標は3千万円なので、600万円失うことに!回復に10年前後かかりますから、暴落時にだけ買うという購入タイミングをはかること、それに加えて暴落したときの下り幅の小さい投資信託にしばらく移行する(債券の多い商品)。暴落したらまた、全米株などを買うという方法にしようと思っています。

そうなると投資の教科書投信である楽天・インデックス・バランス・ファンドを選ぼうと思います。

100円玉ひとつで世界の株式と世界の債券をいい比率で買うことができる!これを教科書投信(教科書投資信託)とよぶこととしました。

債券70%を選ぼうかなぁ。

楽天・インデックス・バランス・ファンドは、私の教科書投資信託(教科書投信)です!

 

[毎月100円投資信託]楽天・インデックス・バランス・ファンドの購入設定終わりました![投資の教科書に出てきそうな投資信託]


コメントを残す