[毎月100円投資信託]はじめてのつみたてNISAは楽天証券と楽天銀行の組み合わせが最強の方法


少しだけ損なSBI証券のつみたてNISA

投資信託を買うとついてくるポイントで考える

はじめはSBI証券がお得と信じていました!でも、ポイントのごちゃごちゃを整理すると見えてきました。楽天証券のお得さ!

SBI証券と楽天証券を比較する。

残高10万円ごとに毎月4ポイント(公社債投信、MMF、外貨建てMMF、楽ラップ専用ファンド、iDeCoによる投資信託の買付は対象外) ハッピープログラムより引用

これは10万円いかないと4ポイントもらえない!ということは9万円なら0ポイント!

年にすると0.004%ってことかな?

emaxis slim先進国株式のようにSBI0.03%のマイレージのものは楽天のほうがお得

10万円ごとの一括のみに意味がある。

SBIの3%ポイントのものなら楽天証券がいい。

でも、10万円にいかないとゼロで損!

SBI証券の場合

SBI証券は「投信マイレージサービス」におけるポイント付与率は、月間平均保有額に対し年率0.03%から0.05%である投資信託があります。

月間平均保有額!つみたてNISAで毎日つみたてより、一括購入して平均保有金額の年率0.03%から0.05%をいただくほうがいい!

一括のほうが、月あたりのポイントは最大化される!

つまりSBI証券のほうが得

こんな考え方でした。

楽天銀行が加わると状況が逆転!

楽天証券と楽天銀行の口座を開設する。

楽天銀行のマネースイープとハッピープログラムにエントリーをする。(ただし楽天証券の残高はゼロにしておく。つまりお金をいれないで口座開設する。)

つみたてNISAを楽天証券でする。

これにより、1取引につき1ー3ポイントポイントがつきます。

月間10万保有や年間どうこうなんていうややこしさがない!

1取引につき1ー3ポイント

楽天ポイントを1取引につき3ポイントつけるには!

つみたてNISAで毎日積立100円の取引を投資信託商品の1−2銘柄指定するだけ。でも、普通は手作業で地獄をみます。楽天つみたてNISAのみ自動化(この理由は後ろに書いておきます)

emaxis slim先進国株式がいいでしょう。

これはSBIなら月間平均保有で年率0.03%で楽天なら月間投資信託保有10万円ごとに4ポイントつく。

そのほかに1取引ごとに3ポイントつくようになるので 、つみたてNISAで100円毎日投資信託するのに毎回3%割引で購入している状態。

これに10万円ごとのポイントがつきます。

さらに楽天スーパーポイントで投資信託が買えます。

楽天スーパーポイントというおまけで投資信託がかえる。

さらに、楽天ポイントが現金に変えられるようになったともいえます。

楽天スーパーポイントで投資信託を買う。投資信託を売る。

現金化!

クレジットカード債権の人の換金みたいな方法・・・。

楽天つみたてNISAなら可能な自動化

SBI証券なら毎日100円積立設定ができるので、考えてもいなかったのですが、楽天証券はつみたてNISAでのみ毎日100円積立の設定ができます。

楽天の普通の投資信託の場合、毎日何十回も手作業で設定する時間が生じてやっと3ポイント。

でも、楽天のつみたてNISA100円投資信託なら自動で毎回3ポイントの取引によるポイントが付与されます。

楽天ハッピープログラムVIP会員以上ですが、毎日100円積立を銀行口座スイープする件数で楽々vip会員になります。

このプログラムが、他行口座からの振込としてポイントが3ポイントつきます。

ただし

振込元の法人さまのご意向等により、ポイント付与および取引件数のカウント対象外となる場合があります。(楽天銀行HPより)

と明記されているのでいつなくなってもおかしくありません。

小さなお得もつみあがると1年に1万円ほどお得になります。

 

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番外お得な 松井証券 

毎日100円積立投資信託(1)本当に毎日100円で投資信託に積立できます!

その他のポイントサービスは、よくない。松井証券のみ100円買付のときに切り上げがおきて得な可能性が高い。1口余分に買い付けられるとか地味な感じが22日(営業日)✖100(円)✖12ヶ月=???となるのだろうか。


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