狩野英孝さんのお部屋の改造をみて買いたくなったもの[改造費60万円]


狩野さんのお部屋の改造2018年8月10日(金曜日)放送金曜ロンドンハーツ

60万円の費用をかけた家具や小物の買い付けが狩野さんのお部屋の改造費。大まかな商品は10万円で揃うなという印象です。同じ商品ではないですが、購入しておくと雰囲気が似る商品についてと私の番組愛を書きます。

番組の印象

ロンドンハーツの淳さんはいつ見ても若いですね。

大人気番組金曜ロンドンハーツの中でも、面白いのはお部屋の改造です。

どこで、どんな商品を買って改造していったのかなどを見て面白かったところ記事にしたいと思います。

狩野さんのお部屋の間取り

お部屋の間取りは2LDKで玄関から入って左手に書斎です。玄関から右手にトイレです

そのまままっすぐ進むと右手にお風呂です。そして、左手にキッチンが現れます。

キッチンとつづいてリビングです。反対側には、寝室といったような2LDKの間取りになっていました。

これまでの番組のコーナーは?

これまでの番組では、ロンドンハーツの淳君が芸能人の女性の部屋に泊まってジャッジをするのが名物でした。

お風呂のシャンプーをじか置きするのをとっても嫌がっていますよね。

確かに、じかおきをすると底がとっても汚い。

そのための工夫が、テレビ番組を見ておくととってもわかりやすかったのが印象的です。

狩野さんの部屋を大改造

テレビ番組では、めちゃくちゃにダメ出しされていたセンスなしの狩野さんのため部屋がついに大改造されると言うことで特番のような扱いです。

部屋の格を持っている家具で下げていると言う名言を残したゲンキングさん。

狩野さんのお人柄

狩野さんの意見は全く取り入れられず番組が進んでいくところがとっても面白い。

そのいじられ方というか、狩野そのいじられ方というか、狩野さんの少し痛い感じでも、憎めない狩野さん像を作り出していますね。

そういう意味でロンブーの淳さんの神野さんの扱い方は、彼の憎めない魅力を十分に引き出している素晴らしいいじり方だと思います。

狩野さんの使っていた家具は、ほぼなくなるほど売却されることになりました。

狩野さんのマンションはとても豪邸のようです。

プライバシー重視のためにドアも外の景色も見えないようにしていました。

そういった意味では、芸能人の方はとっても辛いですね。

狩野さんの部屋大改造前の玄関の様子

玄関は、男の人にしてはとっても気を遣っている感じです。

淳さんの上手なところはリビングに入るときの一言

リビングがとてもいいんです。

ネガティブなコメントは他の人に言わせて、自分は良い部分を伝える。

自然とそういう立ち位置にいける人って素敵です。

こういった人のやりとりが垣間見えるのって好きです。

リビングの様子

黒を基調としたドアを開けると、窓が2面とられた部屋が現れます。

明るい日差しに生まれたそのお部屋を開けるとがっかりルームの登場です。

ちょっと馬鹿にした淳さんですが、この狩野さんのために葉っぱのオブジェのフォトフレームを買っていると言う愛たっぷりの姿もこの番組が取り上げられていました。淳さんは狩野さんが好きなんですね。

ツッコミどころを敢えて残す狩野さんは、ある意味スキが多い。これが彼の魅力。

高いところに、小さなブルースリーの置物吊り下げ葉っぱの小さなオブジェを飾っている。

目立ちもしないし何のためにしているのかよくわからない。

狩野さんにとっては、隠れミッキーのような存在であると言っています。

つまり、隠れ葉っぱというのが言い分です。

ここでもみんな苦笑いです。

ドジな友達をみんなで優しく包み込むような雰囲気がこの番組の特徴ですね。

狩野さんのキッチン

見るからに高性能な作りで大理石でしょうか。

天板が人工大理石のような天板に壁も人工大理石でとってもラグジュアリーな雰囲気です。

でも、生活感あふれる台所になっていました。

「調理をしないのだからあまり置いておかないのがいいのになぁ」っていうのが率直な感想です。

狩野さんの書斎

これもまた安っぽいL字型のテーブルの上に謎の雰囲気です。

書斎と言うにはあまりにも本がない状態です。

スピーカーも二台10ワット前後。

私ならここも変えるかなぁ。

ラグビーボールのようなものが置かれていたので、ラグビーも好きなんでしょうかね。

もう少し飾るようにしておくといいのに。

ハイバックの椅子ですが、これもネットで見られるような椅子でもったいないなぁと思います。

机の背後にはキーボードが置かれており、ギターもありで狩野さんがとっても音楽が好きなのだなぁと言う印象です。

少しお金持ちの大学生の一人暮らしの部屋といったような雰囲気の書斎です。

少年感あふれれる人です。

狩野さんの洗面所

これも黒を基調とした中に天板が大理石の洗面所です。その隣には洗濯機があります。

洗面台の上が、置いてあるもので高級感を台無しにしているというのが一目でわかる感じです。

ここでゲンキング先生が登場です。

高価なものとリーズナブルを組み合わせると言うところがコンセプトだそうです。

これはゲンキングさんの番組をみているとたまにこの表現をつかいます。

ソファーを低いものにして部屋自体を大きく見せる工夫が大事なんですよね。これはインテリア業界では、よく聞く話。

ただ、前の家から持ってきたソファーで約15万するものなので捨てられないと言う気持ちはとってもよくわかります。

家賃と言う部屋のスペースに対してお金がかかっていると言う感覚が少ない人はこういった捨てられないと言うことをよくします。

持っている家具で部屋の価値を下げていると言う指摘。

これはとっても耳が痛いんですが、自分の部屋にも当てはまるなぁと思います。

テレビ台がローボードで昭和あふれる感じになっています。

よく通販で売られているスペースを上手に使うための商品ですが、確かに高級感触れる部屋とするにはもったいない。

部屋の改造のコンセプト

大人っぽい、モダンテイスト、高級ホテルと言う狩野さんのリクエストです。

緑は入れたいと言う狩野さんの希望です。

緑を入れたいがためにあの葉っぱの飾りが額縁に飾られていたのですねそれに驚きです。

カーテンの交換の話が出た時に、「すごいお金かかるなぁ」と思いました。

でも、大変費用はかかるんですが、お部屋の雰囲気かわりますよね。

カーテンって高いですよね。

特に特注をすると大変な価格になるというのが今回の部屋改造でよく見えました。

20万円かかったようです。カーテンに(笑)。

寝室

寝室もシーツの色味を変えたり、枕を置くと雰囲気かわりますよね。あとはナイトテーブルととか・・・。

これも実家感が溢れる寝室だと雰囲気かわるでしょうね。

ラグジュアリー感のある部屋をと言う割にニトリとザラホームを使って改造するということです。

ずいぶんと安上がりでしょうが、これでもお部屋の改造をするとなると何十万単位でかかってくるのでなかなか一般の人にはできないでしょうね。

そこで、本ブログでは私ならこの商品を買って改造するなぁと言うところを中心に紹介していきたいと思います。

ニトリで買うべきソファ

ゲンキングさんが選んだのはソファーベットで7万円程度の商品です。

大容量収納付きソファーベットと言う商品で収納もできてベットにもなると言う優れものです。

雰囲気は以下の感じがいいかなぁ。

ゲンキングさんは、グレーでもライトグレイを選択してたと思います。色の好みもありますけど、淡い色を選ぶほうが場所をとったという主張はなく溶け込みそう。

モダン&高級感を出すにはメタリック系の足を使うのが良いと言うところです。

狩野さんが選んだソファーは結局

エル字型ソファー約6万円です。

テレビボード

テレビボードは3万円弱の商品でなくブラウンの商品を選択していました。

雰囲気はこれっぽいものでした。たくさん品揃えがあるニトリの商品ですから、番組にこだわらず似たテイストを理解して買うのもひとつの方法。

テーブル

センターテーブルは、取り扱い終了商品を選択していました。

色は濃い目です。黒っぽいというか。材質は強化ガラスと多くを使っています幅は120センチ奥行き70センチ高さ36センチの商品で約4万円です。

以下にシルバーのラインが入っているのがイメージに近いですね。シルバーが入る方がしまってみえますね。

単色でもまぁありといえばありですね。

カーテン

オーダーカーテンキャンペーンの時に選ばれていたようです幅が100センチ丈が200センチの2枚で2万円の税別の商品の選んでいました

2倍ヒダで3山です。

光沢のあるオーダーカーテンでとっても豪華なふいんきです。

結局20万円になったカーテン。

ザラホーム

小物はザラホームで購入していました。

ラグジュアリー小物を揃えに来たようです。

小物はシルバーで揃えることをお勧めしているようです。

シンプルなのにステッチが1本入ってるようなデザインで白を選んでおられました。掛け布団カバーは1万円と結構高めです。

しかし、シーツはそれぐらいするかなぁと言う感じですね。

シーツのベースの色は汚れの目立ちにくいグレイをお勧めされていました。

照明等はやはり難しかったよフランフランで購入されたようです。

大改造後の狩野さんの部屋

玄関

細いフレームの額縁に葉っぱのオブジェがあります。

何よりいいのはテーブルにザラホームの香木

リビング

リビングは、ソファーにテーブルにテレビ台でもうずいぶん印象が様変わりです。

寝室

寝室は、やはりグレーの質が良くてまた枕もグレイでシャイニーなものを選ばれていました。

ここも高級感を表すには大切ですよね。

掛け布団が白で清潔感があります。

ベッドの上はテーブルクロスをつかってグレーの足置き場を置いていました。ザラホームかな。

グレイを使っているのでまたそこがワンポイントになっています。

寝室の照明はペンダントランプでフランフランの商品を選択されていました。

ペンダントライトも部屋の印象を決めるので選ぶの難しいですよね。

ゴールドを基調とした5つのランプを配した商品でモダンかつシンプルで高級感がある照明になっています

私たちがかうのは?

おそらく一般の人が買って価値のあるのは

ニトリのソファーじゃないの?

あるいは、小物フランフランの照明といったところです。

また2千円程度で買える厚手のタオルもお勧めです。

生地が厚めだと高級に見えますよね。

結局フランフラン(笑)

リビングに使われていた照明は金色の船に黒の傘がかかっており5つのランプが配されているこれもフランフランの商品です。

狩野さんは部屋の改造等で実質70万円弱を支払っておられました。

何よりもカーテンで20万円はすごいです。

私が見る限りでは、価格を抑えても100,000円程度はかかりますね。

お部屋の全体を占める割合から考えて、ソファーは変えざるを得ないと思います。次がテーブルが割合として大きくて最後がテレビボードです。

ソファーを淡い色合いにして、部屋に溶け込むような雰囲気を出す。部屋に溶け込むというのは、悪目立ちしないので部屋が広くみえると思います。

私ならあとはテーブルを変えて終わりかな。テレビボードは吊るすなどして買わないのも場所を広げる方法です。

DVDで所有することも減ってきた時代ですから収納の場所をわざわざとるのもね。

空間でみたときには、壁方向(たて方向)のカーテンがおおきな割合をしめたので、ここも変更するのは正解だと思います。

ソファーを買って100,000円程度と考えれば相当お安くお部屋の雰囲気を変えることができると思います。

私も買いに行こうかなぁと思います。


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