米ドルに換えてからの、運用はこれで決まり!


外貨交換はこのあたりで決まり

以下にSBIFXαとSBIFXトレードそして、住信SBI銀行の外貨交換の手数料はあまり意味がないですよね。100万円あたり数百円の差です。手間やリスクを考えると無駄。

1ドル114円として

114万円あたりでみると1万ドル購入あたり手数料が

手数料

5銭なら500円(積立FX、SBI関係は2社とも現引き不可)

4銭なら400円(住信SBI銀行で外貨預金スポット買い。外貨定期預金特別サービスあり)

2銭なら200円(住信SBI銀行で積立外貨預金)

差額は数百円。1千万円単位でみて数千円・・・。1千万円なんtね100円投資家としては一度に買いません。

少しずつ少額なら、SBI住信で値段指定で好きな金額(500円単位)をドルに変えて、1年特別金利にして寝かして、10万円を超えてきたらSBI証券にて米国債買い付け。100万円を超えてきたら、SMBC日興証券に送って(外貨送金手数料無料サービス)、米国債を買い付けていけばいいかなぁ。うーん、でもSMBC日興証券だと円に変えた後の手数料が高い・・・。また、海外ETF買い付けのときは損かもねぇ。

100円投資家の私はこうする

4銭(住信SBI銀行で外貨預金スポット買い。外貨定期預金特別サービスあり)を選びます。

スポット買いで自分の思う円高傾向の時に、少額で買い付けたり、数万円までで買い付ける。

それを即座に外貨定期預金特別サービスで2%近くの利子で喜ぶ。

終われば、金額の大小と状況により変える。

10万円単位なら、米国債をSBI証券で購入する。

100万円単位になれば、SMBC日興証券に送って(外貨送金手数料無料サービス)米国債を購入する。これは、国債の売買の手数料(見えにくいのですが)がSBI証券が高く、SMBC日興証券が安いためです。

ただ、外貨を円転するときには困るので、円転を当分しないようなお金だけをドルに換えておきます。

緊急の時には、多少の手数料は仕方がないと割り切り、支払う。

手数料がかかるSBI証券はある意味、課税コストを下げてくれていることと手間数が少なく使い勝手がいいことがメリットです。

SMBC日興証券は手数料が安い分、利益に対する課税コストと再びSBI証券にお金を戻して円転したり、SMBC日興証券で円転するときに費用がかかる・・・。そういう理解にしておこうと思います。

はー、円高こないかなぁ。と本音がポロリ。円高が一番嬉しい。

 

 

 

 


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