[iDeCoの暴落対策]株式暴落時にとるべき対応[ 2018年から取りうる対応]


イデコの暴落対策2−3年で暴落がくると予想されるとき

株式暴落が起き出した時のイデコ(iDeCo)の準備です。

投資している商品を元本保証型の定期預金などの割合を増やしていきます。

これによって、暴落時に現金の価値があがることになります。

効果絶大の投資コントロールできる力がつきます。

私は、2018年はemaxis slim先進国株式100%で投資していました。

2017年度は定期預金100%です。

iDeCo総資産(イデコ総資産2018年9月1日現在)

現在のiDeCo総資産の70%が現金で、30%がemaxis slim先進国株式(下の数字はある程度フェイクをかけています)

  商品名 時価
構成
時価評価額 取得金額 評価損益
評価損益率
  みずほ定期預金(1年) 70% 13万円
  emaxis slim先進国株式 30% 5万円 5万円 (4%)

 

毎月の投資金額の変更

現在の毎月の投資金額emaxis slim先進国株式100%で1.2万円です。

  商品名 配分割合 配分金額    
  emaxis slim先進国株式 100% 1.2万円    

 

今後は現金の割合を増やして、投資コントロールできるようにします。

今後の割合。みずほ定期預金(1年)を70%にしてemaxis slim先進国株式を30%にします。

    商品名 配分
割合
配分金額
    みずほ定期預金(1年) 70 8,400
    emaxis slim先進国株式 30 3,600
合 計 100 12,000

さらに景気の悪化が確認されれば

みずほ定期預金(1年)を80%にしてemaxis slim先進国株式を30%にします。

さらに悪くなればみずほ定期預金(1年)を90%にしてemaxis slim先進国株式を10%にします。

気持ちの上で最悪と思えば、みずほ定期預金(1年)を100%にしてemaxis slim先進国株式を0%にします。

現金の割合を増やして次の投資コントロールができる状態に足場をつくります。

現金の割合を増やす意味

悲観的な記事が続けば、emaxis slim先進国株式の買い付け割合を毎月増やしていきます。

さらに一度に増やしたいほど下がったと思った時には、iDeCo総資産の現金を少しずつemaxis slim先進国株式の買い付けに使います。

以下のiDeCo総資産の70%の現金を使って、emaxis slim先進国株式の投資金額を増やします。

  商品名 時価
構成
時価評価額 取得金額 評価損益
評価損益率
  みずほ定期預金(1年) 70% 13万円
  emaxis slim先進国株式 30% 5万円 5万円 (4%)

これにより相場の下落時にバーゲンセールでしっかりemaxis slim先進国株式を買い付けます。

このように、イデコ暴落(イデコの投資信託の暴落)のときの買い付けのタイミングをはかる投資コントロールを行います。

これは、次回の記事にて

 


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