[iDeCo暴落]イデコの投資信託が暴落したときにバーゲンセールになる投資信託の買い方。


相場下落時の買い付けのタイミング

2000年のインターネットバブル崩壊では、下落期間は、3年(36ヶ月)で下落率はマイナス60%程度でした。

今と似た2万円の日経平均株価が8千円弱になりました。

日経平均連動の投資信託を1000万円購入していた場合400万円に減りました。つまり600万円の損失になります(解約した場合です。)。

2007年のリーマンショックも、18000円が7千円になりました。この下落期間は1年8ヶ月でした。

株価絶頂期に投資信託を一括で買い付けるのは危険

現在の日経平均も2万円代・・・。トラウマですね。

こんな頂上付近のときに、キャッシュよりも投資だとかそんな妄想だけで生活防衛資金以外100%投資に突っ込めば、暴落時にコントロールできません。

これを避けるために、現金に変えておいて、暴落時に少しずつ買いましていくのが一番いい方法。

iDeCo(イデコ)で最長3年、36ヶ月の暴落で利益をえるための方法-株価暴落時の対応-

暴落と新聞記事におどったり、暴落したという記事が出始めたら少しずつemaxis slim先進国株式などの割合を増やしていきます。

現在はこのようにしています。

 

最長36ヶ月です。月払いなら36回分の投資割合を現金から投資信託にうつしていきます。

分割払いみたいですが、暴落するたびに投資をしていきます。

以下が最低限の現金から投資信託へ移動する最低限の資金移動のラインとします。

みてもらうとわかりますが、36ヶ月、3年の暴落期間って本当に長いですね!

暴落1-3ヶ月目 毎月投資割合 現金90% 投資信託10% 総資産の中の現金の投資信託への移動は0円

暴落4-7ヶ月目 毎月投資割合 現金80%   投資信託20%    総資産の中の現金の投資信託への移動は1万円

この暴落4ヶ月目から上記予定より少し多めに投資しておくのもひとつかと思います。

暴落8-12ヶ月目 毎月投資割合 現金70% 投資信託30% 総資産の中の現金の投資信託への移動は2万円(合計3万円が投資信託に移動)

暴落12−15ヶ月目 毎月投資割合 現金60% 投資信託40% 総資産の中の現金の投資信託への移動は3万円(合計6万円が投資信託に移動)

以下の18ヶ月目がリーマンショックの時期です。

暴落16−20ヶ月目 毎月投資割合 現金50% 投資信託50% 総資産の中の現金の投資信託への移動は4万円(合計10万円が投資信託に移動)

暴落21−24ヶ月目 毎月投資割合 現金40% 投資信託60% 総資産の中の現金の投資信託への移動は5万円(合計15万円が投資信託に移動)

暴落25−28ヶ月目 毎月投資割合 現金30% 投資信託70% 総資産の中の現金の投資信託への移動は6万円(合計21万円が投資信託に移動)このあたりで現金資産の多くが投資信託に移動している状態です。

暴落25−28ヶ月目 毎月投資割合 現金20% 投資信託80% 総資産の中の現金の投資信託への移動は6万円(合計21万円が投資信託に移動)

暴落29−32ヶ月目 毎月投資割合 現金10% 投資信託90% 総資産の中の現金の投資信託への移動は7万円(合計28万円が投資信託に移動)

暴落33−36ヶ月目 毎月投資割合 現金0% 投資信託100% 総資産の中の現金の投資信託への移動は全額(合計28万円が投資信託に移動)

 

 


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